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おやっとさぁ!

ドスサントスです。

鹿児島の人間なので、大河ドラマ「西郷どん」の鹿児島ロケ地を巡るいわゆる「聖地巡礼」というものをしてきました。

非常に綺麗で絶景な場所が多くて、鹿児島に長らく住んでいるのに今まで行かなかったことを後悔する場所ばかりで色々発見もあって楽しく巡ることができました。

全部回れたわけではありませんが、それらをまとめた記事になります。

それぞれのロケ地の行き方や実際に行ってみた感想など、より詳しい話は別記事にしてありますのでそちらをご覧ください。

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大河ドラマ「西郷どん」の鹿児島ロケ地

すでに大河ドラマも終わっていますので、バスなどでは時間帯や運行数などを考えるとアクセスし辛いので、車で回った方が圧倒的に楽です。

雄川の滝

雄川の滝

オープニング(タイトルバック)でコバルトブルーの滝壺が印象的な滝です。大隅半島の南部にあって、行くには少しばかり時間がかかる場所かもしれません。ですが、迫力の滝はもちろん、滝までの遊歩道、駐車場側にあるカフェなども見所なので是非とも押さえておきたい場所の一つです。

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狐ヶ丘高原

狐ヶ丘高原

第1話や第15話などで使用された、桜島を望める非常に風光明媚な場所です。行くまでの道がかなり狭くて行きづらさがトップクラスで、軽く登山(10分〜15分)があるので少々大変かもしれません。が、行き着いた先は最高に絶景な場所が待っています。

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有村溶岩展望所

有村溶岩展望所

西郷どんのポスターの撮影地。鈴木亮平が桜島を背景に元気よく飛んでいる場所です。アクセスもしやすく、駐車場、トイレともに整っています。桜島をめちゃくちゃ近くで見れて、近過ぎて他の桜島が見れる場所とは一線を画しています。まさに異世界。

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長野滝

長野滝

第11話で吉之助が斉彬の回復を願って滝行をする場所。薩摩川内市にあって、結構入り組んだ場所にあります。ドラマが始まるまでは全く知名度がなかったので駐車場などは整っていません。ですがその分、秘境感があって畏怖の念を覚えるような神秘的な場所ですね。

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龍門司坂

以前にも「篤姫」や「龍馬伝」のロケ地として使われて、西郷どんではオープニング(タイトルバック)、13話で主に使用されています。ナビで細い道を選択しなければアクセスは結構しやすいです。まさに昔にタイムスリップしたような気分を味わわせてくれる石畳の古道です。味があります。近くにも龍門滝や高倉展望所もあるので合わせて巡ってみてください。

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精矛神社

精矛神社

第1話で子供達が妙円寺詣りをしているシーンで使用されています。多少、道の狭い場所に立地していますがそこまで行き辛さは感じません。この場所は戦国の猛将・島津義弘を祀っている由緒ある神社です。そんなに大きな神社ではありませんが、特定の日に行けば御朱印ももらえるので歴史好きな方にはたまらない場所かも。

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掛橋坂

掛橋坂

精矛神社と同じく、第1話で子供達が妙円寺詣りをしているシーンで使用されています。アクセスは非常に簡単で行きやすいです。ここは石畳の道ではあるんですが、「龍門司坂」とはまた一味違った坂になっていて、より「山」の中を歩いているような場所です。

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小牧の棚田

小牧の棚田

第2話で使用されている場所です。アクセスはそこまで行き辛いという訳ではありませんが、駐車場が2台分しか停められません。ただ、非常に眺めの良いところで、桜島が綺麗に見えます。棚田ですのでそれぞれの四季で稲の表情が違いますのでそれらも楽しめます。

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重富海岸

重富海岸

第1話、第4話、第7話で主に使用されていて、第7話の「背中の母」は特に印象的です。ここは元々海水浴場としても有名な場所なのでアクセスはしやすいです。海から見える桜島は圧巻でして、夏ではなくてもいつでも訪れてゆったりと時間を過ごしたい場所です。

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