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こんにちは、ドスサントスです。

今回、鹿児島県人である僕が西郷どんのロケ地となった「長野滝」に行ってきました!

大河ドラマで知って気になっている人もいると思います。

非常に神秘的で魅力的な場所でしたね。

実際の行き方行ってみた感想・注意点などをお送りします!

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長野滝までの行き方

薩摩川内市方面から328号線を通って、入来峠がもう少しというところで、この看板を左折します。(「長野滝」と書いた小さな看板もこの下にあります)

そこから数キロ行ったところに、「長野滝」の看板がありますので、そこを右折します。

そこから100mくらい行ったところにまた看板がありますので、そこから入っていきます。

その道を道なりに数百メートル行くと、またまた看板がありますのでそこから入っていけば目的の「長野滝」に到着します。

行ってみた感想・注意点

入来周辺は結構、車で通ることがありますので迷うことはなかったですね。

でも、他の観光地みたいな分かりやすい場所ではありませんので看板を見逃さないようにしてくださいね!笑

この看板を通ってからは下り坂になっていました。

そして、ここで思ったことと注意点です。

少し下調べして行きまして、道が狭いということは知っていました。

 駐車場がない。そして車で入って行くか否か。これはですね、車で奥に入って行くのはやめた方がいいかなと。

人がほとんど来ないであろう、かなり朝の早い時間とかなら別だと思いますが、多くの人は休みの土日の昼間に行くと思います。

この道は車がすれ違うのはかなり厳しいと思うんですよねぇ。

なのでこの看板から下る前の道路に、邪魔にならないように道路の端にしっかり寄せて止めるのがベスト。

ただ、専用の止める場所というわけではないので、長時間の駐車は気をつけたいところです。

実際に車で下ってきている方もいて、しかも2台続けて。その後どうなったんだろう?ちゃんと切り返して出られたのだろうか?

徒歩で行くのはオススメです。

行くまでの景色が綺麗でしたし、近づくにつれて川のせせらぎの音が聴こえてきて、まるで滝までの道が気持ちを高めてくれる舞台装置のような感じでした。

この看板を過ぎて入っていくと、この風景です。

ここまでくるとかなり涼しくなりますね。

なんかそれっぽくなってきたなと感じながら進むと滝が見えてきます。

最初に目に入るのが、空洞の暗い部分です。ちょっと畏怖のような感覚がありましたかね。

そして滝が見えてきます。そこまで大きくない滝ながら、迫力があります。周囲が開けてないから余計にそう感じたのかもしれません。

空洞になっていて、光を遮って暗くなっている感じ、写真ではそんなにでもないかもしれませんが、滝の流れ落ちる音もかなり響きます。

かなり神秘的でしたねぇ。感動しました。

癒されましたし、ずっと居たいなと思いましたね。

人が来ない間に服を脱いで滝行しようとしたけどやっぱり恥ずかしいし最近お腹がやたら出てきててもし見られたら恥ずかしいしなんなら通報されたりしたらやばいなーなんて思ったのでこのことは心の中にしまって帰ろうとしたら人がすぐに来たのであー脱がなくてよかったと思ったのは秘密です。

本当に隠れスポットという感じです。

あと気をつけたいのは、

 トイレが近くに無い。

近くにトイレがありませんので、しっかりトイレをしてから行ってください。

僕みたいにいきなりお腹が痛くなったりする人は注意ですよ!

なので僕はしっかりたんまり出してから向かいました。笑

まとめ

ここら辺の土地勘が無い人は少し迷うかもしれませんが、しっかりと看板を追っていけばたどり着けます。

注意点として、

●車で奥に入って行くのはオススメしない。

●トイレが近くに無いので気をつける。

が分かっていれば、行ってこりゃ困ったということは無いと思います。

秘境っぽさがあって、かなりいい感じの場所でしたので、お時間がある方は足を伸ばしてみてください。

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