【精矛神社】戦国の猛将・島津義弘を祀る由緒ある神社!御朱印はいつ貰えるのか?
スポンサーリンク

おやっとさぁ!

ドスサントスです。

西郷どんのロケ地で鹿児島県加治木町にある「精矛(くわしほこ)神社」に行ってきました。

西郷どんの中で主に使われたのは、第1話「薩摩のやっせんぼ」の中の子供達が妙円寺詣りをするシーンですね。ここは同じくロケ地である龍門司坂からかなり近い場所にあって、同じ日にこの場所も巡ってきました。

精矛神社は戦国の猛将・島津義弘を祀っている由緒ある神社です。日時が限られますが御朱印も貰えます。

そんなに大きくない神社ですがとても素朴で味わい深い神社で、御朱印も貰えますので、西郷どんが好きな方や御朱印を集めている方にはかなりおすすめできる神社です。

そんな精矛神社への行き方や感想、御朱印はいつもらえるのか?をお送りします。

※現在までに2018年10月、2019年2月の2回訪れていて記事中の写真はその2回分が混ざっております。

スポンサーリンク

精矛神社への行き方・アクセス

【住所】鹿児島県姶良市加治木町日木山308-1

【電話番号】0995-62-5716

精矛神社は姶良市の隼人道路のすぐそばの所にあります。

ナビを設定していけばしっかりと到着します。

行くまでには民家のある道を通りますので少し狭いですが、大きな道路から入ってそんなに距離を走るわけではありませんので、そこまで走りにくさは感じないと思います。

龍門司坂が近くにあって、距離感はこんな感じです。

GoogleMapの龍門司坂と精矛神社
龍門司坂からは、龍門司坂を下って高速の下をくぐり、高速沿いの道を進んでいくと到着します。なので精矛神社を訪れた際は是非とも龍門司坂も合わせて訪れてみてください。

龍門司坂と精矛神社の道路
僕は精矛神社と龍門司坂を順に訪れた際に、「あっ、この人たちはさっき精矛神社で見たな。」なんてこともありましたので、みんな西郷どんロケ地巡りの同志です。笑

精矛神社前の並木道

関連記事

精矛神社に行ってみた感想

駐車場とトイレは綺麗に整備されてます

精矛神社の駐車場とトイレ
駐車場はコンクリートで整備されているわけではありませんが、綺麗に砂利が敷かれていて利用しやすくなっています。

トイレはご覧の通り、綺麗に作られています。

精矛神社は島津義弘を祀っている由緒ある神社

精矛神社とは?

戦国の武将・島津義弘公を祀る神社。神社の名前は、島津義弘の神号の「精矛厳健雄命(くわしほこいつたけおのみこと)から。以前は島津義弘が亡くなるまで過ごした加治木館があった場所(現在の加治木高校、柁城小学校の場所)にありましたが、大正7年の300年祭の時に現在の場所に移されました。現在、宮司は加治木島津家第13代当主の島津義秀が努めています。

島津義弘とは?

島津義弘は戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将、大名。この時代に名を馳せた猛将で、数多の戦で勝利を納めて、朝鮮出兵や関ヶ原の戦いでの敵中突破などが有名です。その様相から「鬼島津」とも呼ばれています。人柄も良く、愛妻家であり、4人の兄弟がいてその絆もまた有名な話です。

 

精矛神社の鳥居島津義弘と精矛神社の看板
精矛神社に到着して駐車場から出ると、すぐに鳥居が出迎えてくれます。派手さはありませんが歴史を感じさせてくれますね。

島津義弘公没後四百年ののぼり旗
2019年は島津義弘没後400年でして、たくさんののぼりが立っていました。もしこの没後400年が前年の維新150周年と被らなければ、大河ドラマは「島津義弘」もあり得た...かも?笑

精矛神社の本殿手前
ここからの写真は絵になりますね。大きい神社ではありませんが、「ひっそりと在る」感じがまた趣があります。

島津家の家紋ののぼり旗精矛神社の石灯籠
先ほどの、のぼりもそうなんですが、この石灯籠に刻まれた「十文字紋」ですがこれは島津家の家紋になります。

精矛神社の水場
右の方に水場があります。龍の口から水が出てくる仕様になっていて、下の方にはしっかりと島津家の家紋である十文字紋が刻まれております。

ここで参拝する前にそりゃもう「人殺したんか!?」ってくらい手を洗います。(やめろw)

霜降り明星のネタ画像
えぇ、これはお笑い芸人「霜降り明星」のネタです。笑

脱線してすみません。

精矛神社の拝殿正面
水場を過ぎて階段を登っていくと拝殿です。歴史を感じますねぇ。

精矛神社の拝殿と本殿
横から見るとこんな感じです。奥にあるのが本殿。

精矛神社のお守り
さらに進むとお守りが売っています。無人ですのでお金は賽銭箱に入れてくださいとの事。

精矛神社横の御神木とお社

精矛神社横のお社
正面から見て右側はこのような緑が綺麗な場所になっています。

精矛神社の石臼と手洗鉢の看板精矛神社の石臼精矛神社の経塚の看板精矛神社の経塚
朝鮮出兵から持ち帰った石なども見ることができます。

島津義弘は戦国時代に名を馳せた名将ですが、晩年を過ごした加治木でこのようにひっそりと祀られていることがまた味わい深よなぁなんて思いながら巡っていました。

大河ドラマの候補でもあるので、もしドラマ化されればまた注目の的になるでしょうね。

西郷どんでは「妙円寺詣り」のシーンで使用されました

西郷どんでは、第1話「薩摩やっせんぼ」の中の「妙円寺詣り」のシーンで使用されました。

妙円寺詣りとは?

鹿児島市内から伊集院町までの約20kmの道のりを武者行列が歩いて参拝する行事。島津義弘をはじめとする島津軍が敵中突破したことを偲んで始まった。西郷隆盛や大久保利通も参加していたそうです。

ここのシーンで使われた場所は、精矛神社→知覧武家屋敷→掛橋坂→霧島神宮の順だったと思います。

精矛神社の西郷どん撮影風景パネル
実際にロケをした時の写真のパネルが設置してありました。

改めて集合写真で見ると、ものすごい人数でやっていたのが分かります。

精矛神社の規模だと完全にキャパオーバーですね。笑

関連記事

御朱印はいつ貰えるのか?

精矛神社の御朱印案内
御朱印が貰えるのは基本的に、

毎月の朔日(1日)午前10時〜の月次祭で参拝すると貰えるみたいです。

その他、正月や祭典があった際にも貰えるみたいですね。

より詳しく知りたい方は精矛神社の社務所の方へ訊ねて見てください。

【電話番号】0995-62-5716

まとめ

精矛神社は、

神社の周辺は少し道が狭くなるけど、アクセスはそんなに悪くない

派手な神社ではないけど、ひっそりと佇む素朴で味わい深い神社を楽しめる

御朱印が貰えて、貰えるのは毎月の朔日(1日)の月次祭や正月、その他祭典の時

という感じでした。

島津義弘は、西郷隆盛や大久保利通ほどの知名度はありませんが、戦国時代での活躍はまさに猛将で知る人ぞ知る有名人です。

そんな「戦神」と呼んでも良い島津義弘にあやかりたい方はぜひ訪れてみてください。

関連記事

 

スポンサーリンク