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King Gnu(キングヌー)がめちゃかっこいい!

ということで、今最も勢いのあるバンド・King Gnuの紹介です。

結成して1年でフジロック、メジャーデビュー前にドラマの主題歌に決定、Mステに既に出演など爆速で売れていっています。

サウンドは現代的なのに、メロディーが歌謡曲っぽい所がまた面白いですね。そしてなにかとメンバーの井口理が話題に挙がるのですが(笑)、それも含めて彼らの経歴を追っていきましょう。

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King Gnu(キングヌー)のメンバー

常田大希

バンドのリーダーでギター・ボーカル。全ての曲の作詞作曲をしている。東京藝術大学中退。チェロを専攻していた。影響を受けた音楽はケンドリックラマー、レディオヘッド、ブランキージェットシティ、ミッシェルガンエレファントなど。クラブによく行くことから強いビートを好む。ミスター髭イケメンで「イケ散らかしている」と話題。

井口理

キーボード・ボーカル。東京藝術大学音楽学部声楽科。影響を受けた音楽は七尾旅人、井上陽水、チューリップ、オフコース、布施明、尾崎紀世彦など。

ふざけるのが好きでMステ出演時に訳の分からない登場をしたり、曲を披露している時も”いつも通りに”変顔をぶちかましていた。ツイッターでは様々な著名人に”クソリプ”を投げている。

勢喜遊

ドラム・サンプラー。両親がプロのミュージシャン。昔はダンサー志望だった。影響を受けた音楽はブラックミュージック、ファンク、ラテンなど。

新井和輝

ベース・シンセベース・コントラバス。自身の大学ではない国立音楽大学に出入りしてビッグバンドに所属していた。

King Gnu(キングヌー)とは?

名前の由来は、Gnu=ヌー(動物)が春から少しずつ合流してやがて巨大な群になる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群になりたいという思いから。

ミクスチャーロックとも言われるが、本人たちはミクスチャーではないと言っており、「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している。

元々は「Srv.Vinchi(サーヴァ・ヴィンチ)」というほぼ常田のソロプロジェクトから始まり、現在のメンバー編成になったところで「King Gnu」に改名。

king Gnuの2ndアルバム

東京藝術大学ってある意味、東京大学より凄いらしい

東京藝術大学はある意味、東京大学より難しいという事を聞きます。日本の最高峰の音楽学部らしく、バケモノだらけらしい。笑

なので常田大希は1年で退学していますが、常田、井口ともに東京藝術大学に入れるだけでバケモノです。大学で判断する訳ではないですが、彼らはしっかりとした音楽の素養を持っているという事ですね。

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