【屋久島一人旅】はじめてのやくしま!二泊三日のスケジュール、高速船・宿・レンタカーの手配、観光した場所をまとめてみたぞ【冬編】
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おやっとさぁ!

ドスサントスです。

2018年の12月29日〜31日にかけて屋久島に一人旅をしてきました。

今回の年末年始は休みが多く取れたので思い切って行ってみた次第です。

「はじめてのおつかい!」みたいなノリですみません。(笑)

鹿児島県民なのに今まで一回も屋久島に行ったことがなくてですね。汗(近いから逆にみんな行かない?)

今回の目的は、

もののけ姫の舞台「白谷雲水峡」を見に行く(ジブリファンです)

屋久島を一周して観光スポットを巡る

の2点です。

縄文杉には行かないのかい!というツッコミが入りそうですが、ちょっと大変そうだし体力的にも厳しいし、何より上の2つの目的の方が強くて今回の予定からは除いていました。

ただ、縄文杉行っても良かったのかなと帰ってきた時は思ったりもしましたね。(笑)次回は縄文杉メインで突撃したいと思っています。

今回の二泊三日のスケジュール、高速船・宿・レンタカーの手配、観光した場所などの全体の概要をまとめました。

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高速船の手配

種子・屋久高速船ターミナル
屋久島に行く手段は飛行機、フェリー、高速船の3つがありますが、今回は高速船にしました。

単純に乗ってみたかったからです。(笑)

公式のホームページから空席照会・予約ができるので、空いているのを確認して予約しました。支払いはクレジットカードを選択。その後、予約番号案内メールと決済確認メールが送られてきますのでしっかり保存です。

当日は受付で予約番号を言えばOKでした。人が少ないこともあって無条件に窓際の席です。

帰りのチケット(引換券のようなもので、帰りに屋久島の高速船受付で渡すと正式なチケットがもらえる)も一緒に渡されますので無くさないように気をつけてください。

宿泊先の手配

シーサイドホテル屋久島
今回は宮之浦にある「シーサイドホテル屋久島」に泊まりました。

泊まるんだったら民宿だろぉ!と言われそうですが、僕は元々が人見知りの上に、あまり人と近い旅をしたくなかったというひねくれた理由があったからです。

でも今回の屋久島の旅で、やっぱり人と関わるのも良いのかもしれないと少しだけ心変わりをしましたね。(笑)

ホテルなのでちょっとお値段高めですが、軽くリッチな気分に浸るのも悪くありません。

屋久島のホテルは他にも「いわさきホテル」や「JRホテル」、「グリーンホテル」などがありますが、今回の目的が白谷雲水峡だったので、宮之浦にある「シーサイドホテル屋久島」にしました。

ホテルは「一休.com」で予約しました。

レンタカーの手配

レンタカーのハスラー
屋久島にはたくさんのレンタカー会社があります。自分としてはとにかく軽自動車が借りられればどこでも大丈夫でして。(笑)

屋久島のバスも運行している、まつばんだ交通のレンタカーを借りました。

予約の電話を入れると、テキパキとしたお姉さんが受け付けてくれました。

自分が借りる日時と、到着する場所(宮之浦港、安房港、空港)を言えばその場所まで迎えにきてくれます。

宮之浦港の高速船ターミナル
僕は宮之浦港に到着で、この場所に名前のボードを持って待っていてくれます。

ちなみに帰りには燃料を満タンにして返さないといけません。近くのガソリンスタンドで満タンにして「満タン証明書」というものを貰って車を返却します。

ガソリンスタンドの人もしっかり分かっているので、満タン証明書要りますか?と聞いてくれますし、燃料メーターを見て、料金がいくらくらいかかるかも教えてくれます。

僕は約400kmくらい走ったのですが、3000円くらいでした。

二泊三日のスケジュール

屋久島入りの前日

翌日の高速船の時間が7時45分と早いので、鹿児島市内に前乗りして、高速船近くのホテルに泊まりました。

鹿児島県営第6駐車場鹿児島県営第6駐車場
駐車場は高速船乗り場のすぐ近くの県営駐車場を利用しました。第6駐車場が乗り場のすぐ目の前なのでオススメです。

1日目

高速船ロケット
高速船ロケット船内
7時45分に高速船ロケットに乗り込んでいざ屋久島へ。お客さんは割と少なかったですね。時速80kmで進んでいきますが、屋久島に近づくにつれて波が高くなってきて、吐く寸前でした。オエェェーってなって治りました。(笑)

そして2時間ほどで屋久島に到着。船を出てすぐのところでレンタカー会社の人が名前を書いたボードを持って待ってくれています。レンタカーの営業所まで連れて行ってもらい、一通り説明を受けてレンタカーを借りて出発です。

レンタカーのハスラー
一番初めに向かったのは白谷雲水峡です。

白谷雲水峡の詳細記事

 

シーサイドホテル屋久島シーサイドホテル屋久島からの景色シーサイドホテル屋久島の部屋
白谷雲水峡に行った後、ホテルにチェックインです。

実は白谷雲水峡から帰ってきてから、ちょっと頭が痛くて鼻水も少し出てきていて風邪っぽかったんです。(そんなに酷くない)なので薬を求めて薬局に向かいます。

レストランかもがわレストランかもがわのメニュー看板
その後、夕食を安房にあるレストラン「かもがわ」で食べます。

レストランかもがわの店内レストランかもがわの刺身定食
刺身定食がかなり美味しくて、店員のおばちゃんが気さくで、帰り際に「イケメンだから」という超絶社交辞令を理由にボンタンを4つももらいました。(笑)ありがとうございました。

ボンタン
その後、ホテルに帰って、ゆっくりと大浴場でお風呂に浸かって就寝です。この頃には風邪っぽいのがなくなっていましたが薬はちゃんと飲んで寝ました。

2日目

シーサイドホテル屋久島のレストランしゃくなげ
シーサイドホテル屋久島のレストランしゃくなげからの景色
朝食をホテルのレストラン「しゃくなげ」で食べます。ここのレストランは景色が抜群です。

しゃくなげのバイキング
盛り付けのセンスは全然ありません。(笑)でも朝から刺身も食べられて最高でしたね。他の料理では、たけのこのサラダとベーコンが美味しくてがっつり食べました。

そして、今日のメインの島の一周にスタート。

屋久島一周ドライブの詳細記事

 

散歩亭散歩亭の看板
夕食は安房の「散歩亭」で。ここがまた川沿いのすごく良い場所にあるんですよね。すぐ近くに「ホテル屋久島山荘」があって、今度はここに泊まって散歩亭でお酒を嗜みたいと思っています。(酒強くないのに)

この散歩亭の店員さんが気さくな人でよく話しかけてくれました。もう一人、若い女性の方がいて、話を聞いていると、どうやら種子島にサーフィンをしに来ていて、その流れで屋久島に来たらしいのです。

店員さんと色々話していた所、自分も話に加わって、実はこの女性の方と一冬の恋があってですね...。

という展開があれば面白かったのですがね。人見知りが発動して、注文した料理を食べて少ししたら帰りました。俺残念や。(笑)

散歩亭の鹿肉料理
料理は美味しかったですよ。「屋久鹿もも肉 和風バルサミコソテー」と「とろろご飯」です。

屋久鹿は臭みが消されていて、めちゃくちゃ美味しかった。鶏肉と牛肉の中間のような味です。

その後はホテルに帰って温泉に入って就寝です。

3日目

昨日に引き続き朝食をしゃくなげで食べてから、ヤクスギランドへ出発。

ヤクスギランドの詳細記事

 

昼食は、店が全然やっていなかったので、ドラッグストアモリでパンを買いました。年末はホント店がやっていません。(当たり前や)

その後、遠出するほどの時間が残っていなかったので宮之浦港の前で時間を潰しました。

屋久島の世界遺産登録記念碑屋久島ふるさと市場屋久島観光センター
時間が来てレンタカーを返して、フェリーで鹿児島港へ帰ります。

冬の旅の感想とメリット・デメリット

メリット

●とにかく人がいないこと

これが最大のメリットですね。どこも人が少なくて、ゆっくり観光できますし、駐車場が空いていて、観光にはうってつけ。ストレスフリー。

デメリット

冬はシーズンではないので、ちょいとデメリットも目立ちます。

●盛り上がりに欠ける

これはそれぞれの感覚かもしれません。人がいなさすぎて、盛り上がりに欠けるなぁという場所もありました。(梢回廊キャノッピなど)

●雪が降ると登山がちょっと大変

雪の山はちょっと大変です。滑るし寒いし。(笑)

●日照時間が短い

日が短いから観光する時間が限られてしまいます。

●年末年始は店が閉まる

まあ当たり前なんですけどね。(笑)

まとめ

屋久島、冬の一人旅の全体的な概要をまとめてみました。

非常に素晴らしい場所を巡れましたし、良いレストランを見つけて美味しい料理も食べれたので大満足です。

レンタカーは初挑戦でしたが、事故もなくでしたので良かったかなと。

もっとやっておけばよかった事としては、

体力作りをしとけばよかった。

やはり屋久島の観光を楽しむためには体力が必要ですね。

もうちょっと下調べをしとけばよかったかも?

時間がちょっとうまく使いきれなかった部分もありましたからね。でも細かく下調べしてしまうと、現地に行った時の新鮮さがなくなってしまうし...考えものです。(笑)

良いカメラを持っていけばよかった。

素晴らしい景色がこれでもかってくらいみれますから良いカメラが欲しいです。写真は全てiPhone6sです。

という感じです。

これらの反省を活かして今度はもっと楽しみたいですね。

屋久島は四季折々楽しめますので、紅葉の秋頃とか行ってみたいかなぁ。夏はシーズンなんですけど、人の量を考えると躊躇してしまいますね。(笑)

以上、「【屋久島一人旅】はじめてのやくしま!二泊三日のスケジュール、高速船・宿・レンタカーの手配、観光した場所をまとめてみたぞ【冬編】」でした。

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