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おやっとさぁ!

ドスサントスです。

冬の屋久島一人旅で、屋久島屈指の名所「西部林道」に行ってきました。

西部林道は世界遺産に登録されている場所で、大自然の中を車で進むことが出来てほぼ必ず猿や鹿を近くで見ることが出来ます。

しかし、この場所に関して調べると、よく目にするのが「とにかく道が狭い」という事。

ハッハー!!

腕がなるぜ!!(いきなりどうした)

法定速度、標識、信号は潔癖に守って、飲酒運転ダメ!絶対ダメ!!な控えめに言っても走り屋みたいな僕は(どこがやねん)血が騒ぐんですよねぇ。

とにかくオフシーズンで人も少ないし、1台もすれ違わないんじゃないか?来たとしても軽自動車だろうし、大丈夫やろ。まぁ観光バスとかはまず通らへん。もし来たら詰みやな。王手飛車取りみたいな。(なんだそれ)

という感じで西部林道に乗り込みました。その体験記になります。

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西部林道とは?

屋久杉自然館より引用

改めて西部林道とは、屋久島の西部の海岸沿いの約26.5kmある道路。そのうちの約15kmが、海岸線を含めて世界遺産となっている。少なくなってきている照葉樹林が広範囲に広がっていて、車だけでなくハイキングをして楽しむことも可能。猿や鹿も必ずと言っていいほど見ることができる。

ちなみに「もののけ姫の森」で有名な白谷雲水峡は世界遺産に含まれていません。

西部林道体験記

反時計回りに島を回っていて、屋久島展望台(永田灯台)を巡ってから西部林道に入りました。


さて、狭い狭いと言われているけど、どないやねん。という攻めの姿勢で乗り込みます。

まあ、これくらいならいけ...

ダンダンダン、ダンダダン、ダンダダ〜ン、ダンダンダン、ダンダダン、ダンダダ〜ン...(ダース・ベイダーのテーマ)


曲がり角の向こうからダース・ベイダー♪(観光バスです)

しょっぱなからラスボスかよ。ルークもびっくりだよ。

狭い道に入っていきなり観光バス来ちゃってビビったんですけど、普通にバックして道を譲りました。詰みませんでした。

ここでラスボスを体験してしまったので、後の対向車は何とも思わなかったですね。(笑)


道は確かに狭いです。車一台通るのがやっとの道がかなり続きます。ですが、離合ポイントも頻繁にあるので何とかなるのかなと。ただ、対向車が来たときは運転初心者の方やペーパードライバーの方にはしんどいかもしれません。

レンタカーを借りた時に、屋久島内の狭い道について説明を受けましたが、よく事故が起きているみたいです。運転に慣れていても、スピードを落とす、前方に注意するのは徹底した方が良いですね。

屋久島内は狭い道がいくつもありますが(白谷雲水峡への道、ヤクスギランドへの道、屋久島灯台への道など)、西部林道が一番に狭い道として名前が挙がるのは、その長さですよね。約26.5km。なげぇ。(笑)

なので車で西部林道を抜ける時に運転手は気があまり休まりません。助手席に座りたい。

西部林道の目玉はズバリ野生の動物が見れるということ。


結構早い段階でまず鹿ちゃんを見れた!3匹いた!!幸先良いスタートです。


そんなこんなで進みながら広い離合ポイントが出現したら車を停めて休憩&写真をパシャパシャ撮ります。

さすが世界遺産なだけあって緑が綺麗。今度は是非ともハイキングしよ。


海沿いでもあるのでオーシャンビューも最高です。

結構進んで来たけどまだお猿さんを見れていません。こりゃあ見れないかなぁと思っていたら、

Born from an egg on a mountain top〜♪

モンキ〜マ〜ジック♪モンキ〜マジック♪


がっつり現れた!!

前の車はお猿さんの群を撮るために2車線の道路の真ん中に陣取っています。(笑)

一気に現れてくれて撮れ高が半端なかった。(笑)ありがとうございました。

まとめ

世界遺産の道「西部林道」を攻めてみました。攻めた!という感じじゃないですけどね。(笑)

やはり「狭い」というのは間違いなくて、運転に慣れていない人も慣れてる人も減速、前方注意は必須です。対向車が来た場合は焦らずに、一旦止まって冷静になりましょう。事故は避けたいですからね。

バスが来ても決して焦らないでくださいね!ダース・ベイダーのテーマが頭の中で鳴り始めるけども。(笑)

対向車は数台すれ違って、バスも最初の一台の他にもう一台すれ違いましたが、何とかなりました。そんなに対向車来ないでしょ?とタカをくくっていましたが、結構すれ違いましたね。

でもせっかく屋久島に来たのならぜひ挑戦してみてください。もちろん安全運転で。ここの道を通ってから、運転が上手くなった気がするので、その点はオススメかもですね。

通ってみた感想は、めちゃくちゃ綺麗な場所で、鹿ちゃんもお猿さんも見れて大満足なんですが、もっとじっくり森の中を見たかったというのが正直な感想です。

ハイキングもできるみたいなので、今度来たときは是非ともハイキングをしたいですね。

以上、「【西部林道】腕試し?めちゃくちゃ狭い世界遺産の道を攻める!」でした。

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