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今回は韓国で有名な日本人作曲家を紹介してみようと思います。

自分はかなりインストゥルメンタル音楽が好きで、ピアノ曲や映画音楽を好んで聴いていますが、その中でとりわけ「韓国で人気」の作曲家がいたわけです。

それこそYouTubeで演奏動画を漁っていたりすると、やたら韓国の方のコメントが多いとか、そんなんで調べてみたら「韓国ドラマ」や「韓国映画」に起用されていたんですね。

日本人の音楽の感覚、哀愁がやはり同じアジア人として通ずるものが多いのだと思います。

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韓国で有名な日本人作曲家3人

1.倉本裕基

倉本裕基さんはピアノの腕も確かなピアニストでもある作曲家。日本人のニューエイジ音楽の先駆者的存在。作品はピアノソロからオーケストラとのアンサンブルまでこなします。

先に人気が出たのが韓国で、絶大な人気を誇っています。日本では知る人ぞ知る存在なのが悔やまれるところ。

「冬のソナタ」での楽曲起用から始まり、四季シリーズの「秋の童話」、「春のワルツ」や「朱蒙」などのドラマで楽曲が起用されています。

いずれも専属の作曲家としてでは無く、既に作っていた作品が引き抜かれて起用された形。それで爆発的人気を博していますから、それだけ曲の力が強かったんだと思います。

コンサートを開けば即日完売、サイン会に3000人などのエピソードも。

それでも日本での「韓流ブーム」には乗らずに、活動は抑えていたみたいです。

2.中村由利子

この方も日本のニューエイジ音楽の先駆者的存在の一人。美しい風景が見える作風が特徴的。

韓国ドラマでは「ごめん、愛してる」や「春の日」などで楽曲が使用されています。

韓国でも人気というのもあって、韓国ドラマの主題歌をカバーした「韓国TVドラマ・テーマ曲集」、「韓国ドラマ主題歌集」、「LOVERS(恋人たち)」などのアルバムを出しています。

これらのピアノ・カバーがめちゃくちゃいいんですよね。

倉本裕基さん、吉俣良さんなどの同じ日本人作曲家の曲もしっかりカバーされています。

3.吉俣良

大河ドラマ「篤姫」や「江」などが凄く有名で、様々なドラマのサウンドトラックを手がけている作曲家。

映画「冷静と情熱のあいだ」が韓国で人気に火が付き、そのサウンドトラックもかなりの人気を博して、そこから「一枝梅(イルジメ)」や「青い海の伝説」に繋がったみたいですね。

韓国に行った時に、「冷静と情熱のあいだ」の作曲家というのが分かると相手の態度が変わった(笑)というほど、このサントラの影響力は凄いみたいです。

「一枝梅(イルジメ)」では一挙に音楽を手がけていて、その中の「花信」は本当に名曲だと思います。

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