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香港一人旅で訪れた珍穴場スポット「萬佛寺」の行き方・感想です。

ここは香港の観光スポットの中では有名な場所ではありません。

ですが「仏教の寺でどんなポーズしてんねん!!」っていうユニークな金ピカの像が沢山並んでいて、珍スポットとして知る人ぞ知る場所になっています。

僕がここを知ったきっかけは、映画「インファナル・アフェア」です。この映画が好きでロケ地巡りの一環で訪れました。

高台にあるので景色も良し。しかも本殿は中々の迫力で見応えがある場所でした。

人も多くないので、余裕がある方には訪れてほしい穴場スポットですね。

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萬佛寺の行き方

萬佛寺(Ten Thousand Buddhas Monastery)は香港の沙田にある仏教のお寺です。1957年に建てられて比較的新しく、1万体を超える仏像があるという一風変わった場所です。

MTR東鉄線の「沙田(Sha Tin)駅」から徒歩で行きます。萬佛寺の入り口までは10分ほどで、本殿に行くまではさらに10分から15分ほど坂を登ります。

駅を出て左に行きます。

あれっ?早速金ピカの像が!!大道芸人です。笑

そのまま道なりに歩いていきます。

「沙田政府合署」まで歩いて行って、そこを曲がって森がある方へ歩いていきます。

こんな所にあるのか?って感じるかもしれませんが、あるんです。

こんな感じで金網と「偽物の僧侶にお金をあげないでくださ」という看板があります。偽物の僧侶とか罰当たりにも程が有る。笑

そこをそのまま進むと金ピカの像が出現します。

インファナル・アフェアのロケ地にもなった萬佛寺

入り口からものすごい数の仏像がお出迎えです。「五百羅漢像」というみたいです。

これらの像はそれぞれ顔芸やセクシーポーズを披露しています。これこそが、この場所が珍スポットと呼ばれる所以です。

面白い仏像を全然写真に納めなかった失態を犯しています。この写真の仏像の方々はみんな「笑ってはいけない」の最中で笑いを必死に堪えているポーズを取っていました。(絶対違う)

この仏像たちは確実に笑わせに来てるんですよねぇ。笑わせに来てるけど坂がきつくて笑えなくてですね。笑って欲しかったと思うんですよねきっと。ホント申し訳ない。

どれだけ仏像があるんだっていう。笑

結構登るので景色もなかなかです。

自分以外にもちらほらと観光客がいましたね。

「海賊王に、俺はなる!」の仏像もありました。

そして本殿が見えてきました。

ここがメインの場所で「下層」になります。

木遁・真数千手!!

お土産屋も併設されています。

トイレもあるのでご安心を。

「上層」は少しだけ登ったところにあります。

帰りは別の道から。

まとめ

金ピカの仏像のクセが強いんじゃ!という変わったお寺ですが、この仏像の多さとユニークさは見てみる価値はあると思いますよ。

映画を見ている人なら、おぉ!ってなると思いますし、見てない方は1回見てみてください。思い入れがあるとやはり楽しめますので。

定番の観光スポット以外の選択肢としては面白いと思うので気が向いたらぜひ行ってみてください♪(´ε` )あっ、近くに鼎泰豊もありますよ!

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