【香港|萬佛寺】金色の仏像が笑わせにきてる珍穴場スポット【行き方・感想】
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香港一人旅で訪れた珍穴場スポット「萬佛寺」の行き方・感想です。

なんか...変なお寺でした。笑

ここは、いわゆる日本人が知っている香港の有名な観光スポットではありません。

ですが「仏教の寺でどんなポーズしてんねん!!」っていうユニークな金色の像が沢山並んでいて、珍スポットとして知る人ぞ知る場所になっています。

僕がここを知ったきっかけは、映画「インファナル・アフェア」です。この映画が好きでロケ地巡りの一環で訪れました。

高台にあるので景色も良く、しかも本殿の中はかなり迫力があって見応えがある場所でした。

人も多くないので、時間に余裕がある方には訪れてほしい穴場スポットですね。

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萬佛寺の基本情報・行き方

基本情報

萬佛寺とは?
萬佛寺(Ten Thousand Buddhas Monastery)は香港の沙田にある仏教のお寺です。月溪法師が1957年に建てた比較的新しいお寺で、1万体を超える仏像があるという一風変わった場所です。1万体の内、ほとんどが撮影禁止の本殿内部に置いてあり、その数の仏像の眺めは壮観です。主に外にある金色の仏像はそれぞれが違う表情をしていて「腹筋崩壊」の仏像として一部の人には知られています。

【住所】221 Pai Tau Tsuen, Sha Tim, New Territories, Hong Kong
【電話番号】2691-1067
【営業時間】9時〜17時
【休日】なし

行き方

萬佛寺に行くには、MTRと徒歩になります。

まずMTR東鉄線に乗って「沙田(Sha Tin)駅」に行き、そこから徒歩です。萬佛寺の入り口までは駅から10分ほどで、本殿に行くまではさらに10分から15分ほど坂を登ります。入り口がちょっと分かりにくいので、写真を見てもらうと良いかと思います。

写真で解説

▲ 沙田駅に着いたらB出口の改札から出ます。

▲ 地図で見るとこの方向から出ます。

▲ 駅の改札から出て左に歩いていきます。

▲ 突き当たりを右に曲がってスロープを降りていきます。

▲ 道なりに歩いてゆき、道なりに左に曲がっていきます。

▲ 地図で見るとこんな感じで左に曲がります。

▲ 左に曲がると少し先に大きな建物があるので、そこまで行きます。

▲「沙田政府合署」まで歩いて行って、そこを右に曲がります。そしてこの道をまっすぐ歩いていきます。

▲ 歩いていくとこのような柵と看板がありますのでそのまま進みます。

▲ 金色の仏像がたくさん出現するのでここが入り口になります。

萬佛寺の感想

こんな所にあるのか?って感じるかもしれませんが、あるんです。

こんな感じで金網と「偽物の僧侶にお金をあげないでくださ」という看板があります。偽物の僧侶とか罰当たりにも程が有る。笑

入り口からものすごい数の仏像がお出迎えです。「五百羅漢像」というみたいです。

これらの像はそれぞれ顔芸やセクシーポーズを披露しています。これこそが、この場所が珍スポットと呼ばれる所以です。

面白い仏像を全然写真に納めなかった失態を犯しています。この写真の仏像の方々はみんな「笑ってはいけない」の最中で笑いを必死に堪えているポーズを取っていました。(絶対違う)

この仏像たちは確実に笑わせに来てるんですよねぇ。笑わせに来てるけど坂がきつくて笑えなくてですね。笑って欲しかったと思うんですよねきっと。ホント申し訳ない。

どれだけ仏像があるんだっていう。笑

結構登るので景色もなかなかです。

自分以外にもちらほらと観光客がいましたね。

「海賊王に、俺はなる!」の仏像もありました。

そして本殿が見えてきました。

ここがメインの場所で「下層」になります。

木遁・真数千手!!

お土産屋も併設されています。

トイレもあるのでご安心を。

「上層」は少しだけ登ったところにあります。

帰りは別の道から。

まとめ

金ピカの仏像のクセが強いんじゃ!という変わったお寺ですが、この仏像の多さとユニークさは見てみる価値はあると思いますよ。

映画を見ている人なら、おぉ!ってなると思いますし、見てない方は1回見てみてください。思い入れがあるとやはり楽しめますので。

定番の観光スポット以外の選択肢としては面白いと思うので気が向いたらぜひ行ってみてください♪(´ε` )あっ、近くに鼎泰豊もありますよ!

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