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香港に一人旅に行った時に訪れた絶景スポット「ビクトリア・ピーク」の行き方・感想です。

ここは「ビクトリア・ハーバー」と並んで1、2位を争う最も人気の観光地ですよね。世界三大夜景の一つに数えられていて、太平山から望む香港の夜景は素晴らしいです。

もちろん、みんな香港に観光に来たなら行っておきたい場所だと思いますが、よく聞くのが混雑。ピーク・トラムで行くのが最も有名ですが、かなり並ぶというのは有名です。

ですが僕が行った時は、ピーク・トラムが工事中...orz

乗ってみたかったので残念でしたが、バスで行ったらまさかの混雑ゼロで、ほぼ待ち時間ゼロでした。

なので人は多かったですが、待ち時間の混雑ストレスなしで結構気持ち良く絶景を堪能できました。

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ビクトリア・ピークの行き方(バス)

ビクトリア・ピークは「太平山」とも呼ばれていて、標高552mの山です。世界三大夜景、世界新三大夜景にのそれぞれに名を連ねている夜景の名所。

行く手段としては「ピーク・トラム」が有名ですが、僕が行った時は絶賛工事中で乗ることができませんでした。

でもその代わりにピーク行きの臨時バスが出ていて、それがまた快適でした。普通のピーク行きへの路線バスとは少し違うかもしれませんが、普通の路線バスも混雑回避にはもってこいみたいなので待ちたくない!という方はバスを検討してみると良いかもしれません。

僕は中環(セントラル)に宿を取っていたので歩いて行ける距離にピーク・トラム乗り場がありました。香港に着いた日はすでに夜でしたが、歩いて行けるからと下見に行ってきました。

すると、工事中で乗れないからバスで行ってくれ、という案内が。残念。

日を改めてもう一回確認のためにこの乗り場へ来て、それから金鐘駅(Admiralty)に向かいます。割と近かったので僕は歩いて行ったのですが、途中のバス停にもこのように案内が貼られていました。

金鐘駅に着くと、案内がめちゃくちゃたくさん貼ってあります。そんなに必要か?ってくらい。

もはや迷いようがありません。笑

今回の臨時バスは金鐘駅(Admiralty)から出ている「X15」。中環(Central)からは「15」、湾仔からは「15B」となるそうです。

2階建てのバスに乗り込み、ほどなくして出発します。

全然待つことなく混雑ゼロです。

街中を過ぎるとバスが山を登り始めます。途中の景色も中々に綺麗なのですが、こんな山の上に高い建物をバンバン立てて大丈夫なのだろうか?なんて思いながら外の景色を眺めていました。

もうこれなんか押したら倒れるでしょ。(それはない)

ピーク行きへの専用バスなので結構あっという間に到着です。

帰りも同じようにバスに乗りましたが、宿がある「中環」行きのバスがあったのでそれに乗りました。帰りは少し人が並んでいましたが、ギリギリバスに乗り切れたので待ち時間ほぼゼロで帰ることができました。

無料の展望台「太平山獅子亭」からの眺め

※多くの人が夕方くらいから行くと思います。写真をそりゃもう死ぬほど撮ると思うので(それは人それぞれ)スマホの充電には注意!1日の終わりなので、さて、撮ろうかね、と思ったところで電源が切れたら悲惨です。備えましょう。

到着してから、まずは「太平山獅子亭」という無料の展望台に向かいます。

ここが有名な「ピーク・タワー」で、色々なお店が入っています。より高いところから見ることができる「スカイテラス428」はここの屋上です。

そんなピークタワーを通り過ぎると歩道があるのでそこを歩いていきます。

するとすぐに展望台が現れます。作りが中華っぽくて雰囲気がありますね。

到着したのは夕方6時30分ごろで、これから暗くなっていくちょうど良い頃合いということもあり結構人がいました。

ここの展望台周辺の歩道からも眺めることができます。

人がいっぱい!

この歩道の先にも行ってみたのですが、特に何もなさそうだったので引き返しました。笑

ここで明るい内から写真を撮り始めて暗くなるまでの変化を写真に納めました。

とにかく素晴らしい景色です。スカイテラス428もありますが、無料の展望台でも遜色ないくらいの景色が楽しめますね。

獅子亭から見たピークタワー。

獅子亭の獅子目線。おそらく某会社のOLを眺めているのだろう。

「スカイテラス428」からの眺めはまさに100万ドルの夜景

獅子亭からの眺めでも満足でしたが、せっかく来たのでピークタワーの屋上にあるスカイテラス428にも行ってきました。

ピークタワーの中にスカイテラス428の受付があるので、そこで入場料を払います。

大人は1人52香港ドル。

エスカレーターで屋上へ向かいます。

屋上へ着くと人がめちゃくちゃ多い!

この日は屋上の一部だけの解放だったので、余計密集していたかもしれません。

どうにか隙間を見つけて写真を撮ります。

これですね、ビクトリア・ピークの夜景は。

確かに獅子亭からの景色も素晴らしいです。

が、もっと上からの角度でザ・ビクトリア・ピークという100万ドルの夜景はここでしたね。

結構風が吹いていてスマホを前に突き出して撮ろうとすると飛んでいきそうで怖かったですが。笑

ビクトリア・ピークでシンフォニー・オブ・ライツはどう見えるのか?

ここでの夜景を見るという目的に加えて、もう一つ見てみたかったのが「ビクトリア・ピークからシンフォニー・オブ・ライツはどう見えるのか?」という事。

スカイテラスにはシンフォニーオブライツに合わせて、15分前くらいに登ってきました。

夜景の写真を撮りつつ8時になるのを待ちます。

そして8時になってシンフォニーオブライツが始まる!

...。

......。

.........。

何も聞こえない!レーザーもほとんど見えない!

結果。ビクトリア・ピークからシンフォニーオブライツはほぼ見えない。

ここから見るものではありませんね。笑

プロムナード周辺から見たシンフォニー・オブ・ライツが結構がっかりだったので、ここからはちょっと違う見え方がして綺麗なのでは?と思ったのですがダメでした。

まとめ

  • ビクトリア・ピークの行き方
  • 太平山獅子亭からの眺め
  • スカイテラス428からの眺め
  • シンフォニーオブライツは見えるのか?

を書きましたが、ここからの眺めはやはりめちゃくちゃ綺麗です。

まさに人工物の織りなすファンタジーとでも言いましょうか。建物が密集していて、背の高い建物が多い所ならではですよね。

安く短時間で楽しみたいという人には、「バス+獅子亭から景色」になります。ぶっちゃけこれだけでも存分に景色を楽しめます。

まあでもせっかく観光に来たんだから!という事でじっくり巡りたい人はピークタワー内でショッピングやご飯を楽しんでスカイテラスに行くという流れになるかと思います。

ピークトラムには今回乗れなかったので、次回は乗ってみたいと思います。

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