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神秘的な世界観とエグいストーリーで魅せてくる「メイドインアビス 」ですが、

それらを彩る音楽もまた人気のコンテンツ。深淵で壮大な神曲を連発していて、さらにこの作品に没入感を与えてくれてます。

イタリアの詩人・ダンテの「神曲(しんきょく)」という叙事詩がこの作品に関わっていて、音楽とは直接的に関係はありませんが、「神曲」という"言葉"をなぞらえるくらいには素晴らしい曲が爆誕しています。

特に作曲家のKevin Penkin(ケヴィン・ペンキン)とMYTH & ROID(ミス・アンド・ロイド)の組み合わせはホントに最高。

そんなアニメ「メイドインアビス 」のサウンドトラックと主題歌をまとめてみましたので、よかったらご覧ください!

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「メイドインアビス 」のサントラ&主題歌一覧

●サウンドトラック

  • TVアニメ「メイドインアビス 」オリジナルサウンドトラック(第1期)
  • 劇場版「メイドインアビス  深き魂の黎明」オリジナルサウンドトラック
  • TVアニメ「メイドインアビス 烈日の黄金郷」オリジナルサウンドトラック(第2期)

●主題歌(OP・ED)

  • 第1期:OP「Deep in Abyss」、ED「旅の左手、最果ての右手」
  • 劇場版:「Forever Lost」
  • 第2期:OP「かたち」、ED「Endless Embrace」
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「メイドインアビス 」のサントラの概要

TVアニメ「メイドインアビス 」オリジナルサウンドトラック(第1期)

2017年発売。2枚組54曲収録。

「メイドインアビス 」の世界観を作り上げたKevin Penkin(ケヴィン・ペンキン)渾身の第1作。

壮大にして深淵、どこか不気味で冒険心を表現してるかのようで心を解放するような爽快さ。儚い、触れば崩れてしまいそうな音作りが世界観にぴったりです。

最初の「Made in Abyss」からそのテイストが感じられて、最後の「Tomorrow」までの流れは圧巻。ボーカル入りの曲がどこか人間の好奇心への賛歌のようで非常に印象的です。

ストーリーもそうですが、時々、ほのぼのかっ!ってシーンがあり、そうゆうテイストも挟みつつ狂気的な音楽との対比が実にヤバい。笑

「Air」とか映画「Dune(デューン) 砂の惑星」の音楽に入ってそうな激渋音楽も結構好きですね。

劇場版「メイドインアビス  深き魂の黎明」オリジナルサウンドトラック

2020年発売。2枚組32曲収録。

やはりストーリーがストーリーなだけあって全体的にシリアスさが増したような気がします。

もうあのボンドルドとかいうクソ野郎クズの中のクズ男の存在感よ。笑)誠に度し難いッ!!

「transcendence and hanezeve」、「prushka sequence」などの前作からの引用がある曲もあって重厚感があります。重苦しいストーリーですが最後の「Finale」では明るく終わります。

TVアニメ「メイドインアビス 烈日の黄金郷」オリジナルサウンドトラック(第2期)

2020年発売。2枚組34曲収録。

この作品は「神秘さ」が特徴かなと。いわく付き過ぎだけど、村が登場する分ちょっとした活気から来る明るさもあるような気がします。黄金郷と銘打たれているように色彩感が増した感じで、最初見た時はなんかアートみたいな場所だなと思ってて、それが"どこの中"に居ると分かった時はちょっと驚愕でしたが。笑

劇場版からは雰囲気が明るくなったような気がしたけど前作と同等かそれ以上に重い話で、色々なものが絡まって多様性のある金管、木管、弦がより絡み合ってる感じですね。

「Old Stories」はリフ的なフレーズが印象的でボーカルと合わせて昔の逸話、神話みたいな雰囲気を醸し出しています。 「Gravity」は今作の象徴的な賛美歌的存在の曲。「ベラフの子守唄」なんかは異彩を放っている曲で面白いですね。

個人的には「Vueko」の綺麗なピアノの旋律も好きです。

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「メイドインアビス」の主題歌の概要

  • 第1期:OP「Deep in Abyss」、ED「旅の左手、最果ての右手」
  • 劇場版:「Forever Lost」
  • 第2期:OP「かたち」、ED「Endless Embrace」

第1期のOP、EDは結構明るくポップで、声優さんがボーカルを取ってるから、和気藹々してる感じで、第2期のオープニングはポップな曲だけどストーリーに沿った歌詞、テンポの良い中にもちょっと切なさ漂う曲調ですね。

劇場版、第2期のEDはMYTH & ROIDの曲で、彼らは「オーバーロード」、「REゼロ」や「幼女戦記」でも有名ですが「メイドインアビス 」でも猛威を振るっていて、とんでもない神曲生み出してます。

「メイドインアビス 」の神曲5選

The First Layer

第1期で流れるアビスへ入った神秘さが心地よいリズムで刻まれています。ずっと聞いていられるリラクゼーション的な側面もある素晴らしい曲。

Hanezeve Caradhina

斎藤洸(さいとうたけし)さんがボーカルを取っている、アビスの賛美歌的神曲。この曲はアニメを見ていて非常に印象に残った曲ですね。

儚いながらも、人の冒険への好奇心を肯定くれるような爽やかさが魅力的。

Pathway

第1期の終盤、ミーティとナナチの別れのシーンの曲。ナナチの葛藤する感情が上手く表現されている気がします。涙なしでは聴けない一曲。

FOREVER LOST

劇場版の主題歌ですが、圧倒的神曲。MYTH & ROIDの本力発揮感が凄いですね。実はサントラの作曲家・KevinPenkinが編曲をしているという統一感。本気度が違います。

Endless Embrace

劇場版から続いてMYTH & ROIDがEDを務めて、前作にも負けず劣らずの神曲具合。この作品もKevin Penkinが編曲で関わっています。

「I Still...」で始まる歌詞が「愛してる...」に聞こえるのは深読みし過ぎか。笑

おわりに

アニメ「メイドインアビス」の音楽について書いてみました。

ホントに沼というか、「Welocome to the Abyss」って感じで、成れ果てになってしまうくらいに!?素晴らしいです。

アニメの第3期の制作も決定しているので非常に楽しみにしています。

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