ヒカキンのボイパの実力は?ハモネプ出場、大物アーティストとのコラボを振り返る
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今となっては日本一のYOU TUBERになり、すっかり商品紹介おじさんみたいになっていたり(んなことはない)、テレビに出たりしてもはやタレント!?みたいになっていたりで、音楽の匂いがあまりしない動画ばかり(曲をたまに作ってMステに出演していたりします)ですが、

元々はボイスパーカッションで有名になった人です。

ハモネプに出場していたのは有名で、しかも数年前までは、マジかよ...と驚く超大物アーティストとコラボしていたりしてたんですよ。

ヒカキンのボイパの過去の経歴や、超大物アーティストとのコラボを振り返ってみましょう!

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ヒカキンのボイパの経歴

そもそもボイスパーカッションとは?

音源として残っているものでは、『Do it A cappella』に出演しているTrue Imageというグループの「ボイスパーカッショニスト」が一番古い。それ以前にもボイスパーカッション自体は存在していたが、パートとしてではなく間奏などで用いられるだけであった。

日本ではアカペラグループRAG FAIRのヒットから一躍有名になり、「ボイパ」として広まった。

日本のボイスパーカッションには大きく分けると2つの流派があるとされる。RAG FAIR奥村が演奏している「関東流」、RAG FAIRの出現と同時期にTVに出演していたPOCHIのけんぞーが演奏している「関西流」の2つである(奥村は東日本で活躍していたが出身は大阪府)。しかし、ボイスパーカッショニストの間ではハモネプの中で生まれた「関東流」「関西流」の分類の仕方に疑問をもつ者も多い。アカペラサイト等では、発音の仕方から「関東流」を「有声」、「関西流」を「無声」とする方法が一般的とも言える。

「ボイスパーカッション(Voice Percussion)」は直訳すると「声の打楽器」である。以前はその名の通り、一連のドラム音を声や息で表現するアカペラの1パートだったが、最近では電子音からスクラッチ、サンバホイッスルなど、音の多様性を追求するものへと変化し、アカペラとは切り離されたジャンルとしても確立している。これはヒューマンビートボックスとして別ジャンルであることが現在では一般的となり、AFRA、HIKAKIN、Daichiなど様々なヒューマンビートボクサーによって確立されることとなった。

そのため、現在では「ヒューマンビートボックス」と分類されるべきものまで「ボイパ」と呼ばれているがこれは間違いで、ボイパはヒューマンビートボックスの一部であるとすることが正しい。

wikipediaより引用

日本ではボイスパーカッションの呼び方の方が有名かもしれませんが、海外ではヒューマンビートボックスが一般的だそうです。

ヒカキンの生い立ち

1989年4月21日、新潟県新井市(現:妙高市)で次男として生まれる。小さい頃は、教室のすみっこにいるちょっと変わった少年だったという。雪の多い上越地方で育ったことから、小学生の頃の夢は「スキージャンプでオリンピックに出場すること」で高校生までスキージャンプをしていた。『力の限りゴーゴゴー!!』のハモネプの影響で、小学生の頃にヒューマンビートボックスに興味を持つ。

新井市立妙高高原中学校を経て新潟県立新井高等学校に進学し、上越でのライブ活動などを開始。そして、2006年12月にYOU TUBEにて自身の公式チャンネル「HIKAKIN」を開設する。当初は海外のビートボクサーの動画を閲覧する目的で始めたが、自分で投稿すれば逆に見てもらえるのではと思い動画投稿を始めたと語っている。開設してすぐ動画を投稿したが、下手すぎて恥ずかしくなり削除してしまい、現存している最古の動画は2007年に浴室で撮影したビートボックスである。当時は高校3年生だった。

wikipediaより引用

高校卒業してからはスパーマーケットの店員をやりながら動画投稿をしていたという、下積み時代があることは有名です。

ボイパを始めたのはRAG FAIRのおっくんがきっかけ。おっくんは「レプリカ」というグループでボイパ担当でした。

転機となったハモネプ出演

2010年の「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ」に2回出場しています。

この時初めて実施されたボイスパーカッション部門「第1回ボイパ日本一決定戦」ではDaichi、ヒカキン、すらぷるための3人で決勝が行われました。

YouTubeより引用

そこで2位になりまして、その時披露したスーパーマリオの動画を後にYOU TUBEで公開したところ大ヒットしました。

YOU TUBE/HIKAKINより引用

第2回ではシッキーが準優勝、ヒカキンが優勝して頂点に立ちました。

YouTubeより引用

ハモネプは良く見てましたね。現在、30歳前後くらいの人は見てた人も多いんじゃないでしょうか?

ハモネプの代名詞的な存在と言っても過言ではない「おっくん」。「チン☆パラ」もかっこよかったですね。僕が一番好きだったのは「Ban B Crew」と「じゃーんずΩ」です。あの時はすごくハマって見てましたね。

ボイパ日本一決定戦で有名になった4人ですが、4人全員、YOU TUBERに動画をあげています。が、シッキーは3本動画をあげて終了しています。すらぷるためはそこまで力を入れてる感じではないようですが、今でも動画が上がっています。

凄いのはヒカキンとDaichiですね。まさかあの時、ここまで大物になるとは思ってませんでした。普通にテレビタレントみたいな感じにもなってきていますし、どこまで行くのか。

そして2019年に行われたハモネプでヒカキンが審査員として帰ってきました。本人は感慨深かったでしょうねぇ。

YouTubeより引用

おそらくヒカキンはテレビより子供に訴求力がありますから、ハモネプもまた盛り上がるかも?なんて思ってます。

超大物アーティストとコラボ

今のヒカキンはボイパの下積みがあって、そこから有名アーティストとのコラボが注目されて有名になりました。

とにかく、超有名なアーティストとコラボしてて笑うしかありません。笑

エアロスミス

YOU TUBE/HIKAKINより引用

これはもう大物すぎてヤバい。レジェンド。

この人たちとのコラボでヒカキンは有名になったようなもの。ボーカルのスティーブンタイラーがヒカキンの動画を気に入って呼んだそうです。話題にならないわけがないw

映画「アルマゲドン」の主題歌で知っている人も多いと思いますが、これはマジで凄かった。

僕もエアロスミスはよく聞いていたので羨ましい限りですね。

アリアナ・グランデ

YOU TUBE/HIKAKINより引用

これまた大物すぎ。ナウなワールドワイド。

最近でいえば、実写版「美女と野獣」の主題歌をジョン・レジェンドと一緒に歌っているのが有名です。

このコラボではアリアナのヒット曲「Break Free」を披露しているんですが、ヒカキンのボイパがめちゃくちゃ上手いのは勿論ですが、アリアナ・グランデ歌上手すぎでしょ。

ちょっと舐めてましたね。アカペラでこんなに上手いのかと衝撃でした。それこそハモネプに出てくれたら...なんて。笑

アリアナがヒカキンを気に入っている感じで雰囲気が良いですよね。一番好きなコラボです。

NE-YO

YOU TUBE/HIKAKINより引用

これもまたまた超大物。R&Bシンガーで、日本でも「Closer」や「So Sick」などが流行りましたね。

NE-YOも歌がめちゃくちゃ上手い!

デフテック

YOU TUBE/HikakinTVより引用

デフテックとコラボ!たまらん!

「MY WAY」や「Catch The Wave」などで一世風靡して、その後解散してしまいましたが、また復活してます。

僕は一回、復活後にフェスで聞いたんですがマジで最高でした。お酒を入れた状態で晴れた日に聞く、いや体感するデフテックはマジで最高。

SEKAI NO OWARI

YOU TUBE/HIKAKINより引用

このセカオワとのコラボは音質がヤバい!

かなりちゃんとした録音環境で音を録っているので多少のライブ感を感じつつもしっかりレコーディングした様な音質で聞き応えがあります。

SMAP

YOU TUBE/HikakinTVより引用

これはまだスマップが解散する前の「SMAP×SMAP」でのコラボ。動画は告知だけですが。

こりゃもう日本のアイドルの頂点やないかw ここまで来てしまえば何でも出来る気がする。

番外編 ヒカキンの歌

兄のSEIKINと二人で歌を歌っています。

HikakinTVより引用

SeikinTVより引用

SeikinTVより引用

まとめ

ヒカキン凄いですねぇ。

  • ハモネプにボイパリーグに出演していた。
  • スーパーの店員から日本一のYouTuberになった。
  • 世界的なアーティストとコラボしている。

ハモネプという青春時代をヒカキンは持っていますからね。これが強力な武器になりましたよね。

そしてエアロスミス、アリアナ・グランデなどの世界的アーティストともコラボしてますし。実力がないとここまでできませんけどね、ヒカキンはホント凄い。

自分としては音楽系のコラボを復活してほしいなと思ってます。米津玄師とのコラボ待ってるぞ!!

ヒカキンからの教訓は、

行動しよう。努力しよう。人に見てもらおう。

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