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ラ・ラ・ランドのサントラがとにかく超ロマンチック!

こんにちは、音楽大好きドスサントスです。

2017年の上半期に大人気となりました、映画「ラ・ラ・ランド」ですが、

なんと言っても劇中の音楽が素晴らしい!

ララランドのサウンドトラックはミュージカルからジャズ、ロックな曲まで聴きどころ満載です!

映画の中のロマンティックなシーンが蘇る音楽たちをぜひ堪能しましょう!

さらに、2018年に話題となった「グレイテスト・ショーマン」ですが、ララランドの音楽の作詞を務めたチームが作詞・作曲をグレイテスト・ショーマンでも務めて大ヒットになりました。

サウンドトラックの種類と違い、そしてララランドのDVDを始めとする関連商品などを紹介します!

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ララランドのサウンドトラック3種類

ララランドのサントラは3種類発表されていて、通常版、スコア盤、コンプリート版があります。

通常版は主要な曲を選んでまとめたもの、コンプリート版はその名の通りほとんどの映画の中の曲が入っています。

スコア盤なんですけど、スコア盤って何?ってなると思うので調べてみました。

スコア盤とは?
スコア盤はその作品のためだけに作られた曲、いわゆる劇伴、その作品の盛り上がるシーンや感情が動くシーンにまつわる曲が入っているもの。

なのでAnother Day of SunStart a FireAuditionなどの作品の流れの中の曲というよりは、独立したシンボル的な曲は入っていません。

コンプリート版

収録時間:2時間13分 収録曲数:44曲

あのタップダンスをしていたであろう、グリフィス・パークで二人が抱き合ってキスしているジャケットのコンプリート版。

これは通常盤とスコア版を合体させて、未収録曲を数曲加えて良いとこ取りした最強版。

正直な所、これ持っときゃ大丈夫!という代物です。(代物ってw)

コンプリート版があれば、ほぼ全部聴けます。

セロニアス・モンクが滝廉太郎の「荒城の月」をアレンジした「Japanese Folk Song」、「テイク・オン・ミー/オリジナル:a-ha」、「アイ・ラン/フロック・オブ・シーガールズ」、クリスマスソングの「ひいらぎかざろう」「きよしこの夜」が追加曲として入っています。

ララランドが大好きで音楽全部聞きたい!と思ってる方には超絶オススメとなります!

配信限定だったのですが、CDも発売されましたね。

2017年8月2日にすでに発売されています!

■完全ミュージカル体験盤は、サウンドトラック及びスコア未収録曲5曲、別バージョン5曲が追加・再編され、映画の世界が音楽で再現されている。
■圧巻のオープニング・シーンの「アナザー・デイ・オブ・サン」は車のクラクションも入った新たなバージョン。心躍る夜のタップ・ダンスの「ア・ラヴリー・ナイト」は最後の電話の呼び出し音まで収録。最後と決めた「オーディション」は冒頭のセリフも収録。
また、例えば「ミア・ゲッツ・ホーム」から「サムワン・イン・ザ・クラウド」の流れでは、部屋に帰って来たミアがルームメイト達とのガールズ・トークからパーティーへ繰り出すシーンが完璧にイメージできます。
■パッケージは、海外直輸入仕様の豪華限定ボックス・セット。折込映画ポスター(海外仕様)、「シティ・オブ・スターズ」の楽譜も収録。

(出典:Amazonより)

完全にララランドの音楽を楽しみ尽くす設計になってますので、値段を気にしないのであればこれが最強です。

通常版

●輸入盤

●日本版

収録時間:46分 収録曲数:15曲

通常盤はジャケットが2種類あって、

輸入盤グリフィス・パークで二人がタップダンスして踊ってるシーンでララランドポーズを決めてる絵がジャケット

日本版二人が抱き合ってキスしてる絵を中心にお互いの思い出のシーンが散りばめられてるジャケット

ジャケットって大事ですよね?僕はですね、ジャケットは結構こだわる方なんですよ。

今回のララランドに関してはどれもいい感じですね。どれもオシャレだし、完璧です。良い仕事してます。(何様だw)

この通常盤は映画の中の主要な曲を集めた15曲で構成されています。

なので劇中の主要な曲を聞ければいいって方はこの通常版になると思います。

スコア盤

●輸入盤

●日本版

収録時間:53分 収録曲数:30曲

このジャケットの絵は最後の「タラレバ」の回想の中のシーンですね。

うん、あの回想は切なかった、、、。

こちらも2種類あって、輸入盤日本版とあって、ジャケットの絵は同じで色が違います。

ですが今はもう輸入盤と日本版の境目はなくて、どちらのジャケットでも輸入盤と日本版があります。笑

※この輸入盤とされている青色のジャケットの方は楽天にはあるんですが、アマゾンには緑色の輸入盤しかありませんのでご注意ください。

このスコア盤はストーリーに寄り添った音楽、背景音楽が主に収められていて、Another Day of SunStart a Fireなどの曲は入ってません。

歌ものが少なく、ジャズ感が強めで、しっとりと楽しみたい方にはおすすめです。

こだわりを持った方向けというか、もっと映画の何気ない音楽まで聞きたい!って人向けなので、普通に楽しむ分なら通常盤がいいのかなと思います。

番外編 サントラのレコード盤

実はレコードも発売されています。これはまた味のあることをしてくれますね!

ララランドの曲をレコードで聞けるとか最高です。

レコードプレーヤーも手頃な値段からありますね。

作曲者

監督であるデミアン・チャゼルの大学の同級生のジャスティン・ハーウィッツが担当しています。

デミアン・チャゼルの同級生ということは、まだ32歳ですね。若い!

作品自体が若者中心で作られているんですねぇ。結構、渋さもある映画ですが、若者が渋い作品をってのがなんとも面白いところです。

今作のララランドはミュージカル、ジャズを扱ってるので、昔から聞き継がれてきた名曲を使ってたり、アレンジしてるのかなと思ったんですけど、ほとんどの曲を新しく作っていて、ここまで雰囲気に合ったものにしてくるあたり、流石としか言えないです!

ジャスティン・ハーウィッツはデミアン・チャゼルの前作「セッション」でも音楽を担当しています。

●『セッション』オリジナル・サウンドトラック

キース役で出演のジョン・レジェンド

俳優としても出演していまして、本業である音楽ではグラミー賞10冠のシンガーソングライター、ピアニストのジョンレジェンド

彼が映画の中で歌っているのが「Start a Fire」。ロックな感じでありながら味のある、めちゃくちゃかっこいい曲。

映画の中でも見どころのある場面の1つではないかと思います。

この曲を聞いてからジョン・レジェンドにハマりました。

これまた2017年上半期に大ヒットとなった「美女と野獣」で、「Beauty and the Beast」をアリアナ・グランデとデュエットもしているんですよね。

マジで勢いがあります。

おすすめの曲9選

今回の映画の中で、特に印象に残ったおすすめの曲を挙げてみたいと思います。

Another Day of Sun

一番最初に、交通渋滞の中でかなりのスケールで踊って歌われる曲。

この曲を聞いて持っていかれましたねぇ。

作曲、ジャスティン・ハーウィッツのコメント

「楽天的な歌だが、達成できていない夢に関する歌でもある」

作詞、ジャスティン・ポールのコメント

「夢を追い、寝床に入って翌朝起きれば、素晴らしい1日になる。そうすれば一息つけるし、その一息は自分が惨めにも失敗したなんてことを認めさせようとはしない。起きた時の気分に[失敗は]似合わない。光り輝く1日になるんだ」

Someone in the Crowd

ミアがルームメイト達と一緒に歌う曲。

この曲のノリが凄い好きです。

4人がそれぞれ「インスタ映え」しそうな衣装で踊っているのも印象的。

Mia & Sebastian's Theme

セブとミアが出会うきっかけになったテーマ曲。

この曲は切ないですね。映画のストーリーを象徴しているような曲です。

A Lovely Night

グリフィスパークで二人が踊りながら歌っている曲。

ロマンチックな歌詞なのに、この時の二人はまだ仲良くなれていない。

City of Stars (Pier)

ハモサビーチの桟橋でセブが歌っています。

ジャジーで哀愁漂う曲で、この映画を代表する1曲ですね。

Planetarium

グリフィス天文台で流れる曲。

これがまたおとぎ話のような感じのワルツで、まさにロマンティックを体現しているようなシーンですね。

ディズニーっぽさもあるかも?

Start a Fire

セブが入ったバンドの歌。

ジョン・レジェンドが歌っていますが、かなりかっこいいですね。

映画の中では、ミア的には、これはあなたのやりたい音楽じゃないでしょ?という感じになっていますが。

Audition

ミアが終盤にオーディションで歌った曲。

夢追い人の素晴らしさについて歌っていて、ミアが夢を掴み取るキッカケであり、背景も黒でミア一人だけで歌っているというのがまた響きます。

ジャスティン・ハーウィッはこの曲が一番好きみたいですね。

Epilogue

この映画の最大の見所と言ってもいいラストのシーンの曲。

起伏に富んでいて、まさにあのラストにふさわしい曲になっていると思います。

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番外編 関連商品

ララランドは大人気でしたからね、色々な商品が発売されています。

ラ・ラ・ランドのDVD・Blu-ray

●スタンダード・エディション

●北米版

劇場で見て気に入った人はDVDの発売は楽しみにしていたんじゃないでしょうか?

劇場で見ていない人も、気になる人は多いと思います。

スタンダード・エディションの方が、

言語:英語

字幕:日本語

となっておりまして、これが日本版となります。

吹き替えがないのは残念ですけどね。

北米版のララランドも発売されていまして、

言語:英語

字幕:英語、フランス語、スペイン語

となっておりまして、日本語対応ではありません。

リージョンAとありまして、日本でも再生できるのですが、購入される際はもう1度、再生機器に対応しているかご確認ください!

楽譜

楽譜も販売されております。

割と簡単に弾けるようにアレンジされているようですね。

ララランドはピアノがかなり印象的なので、挑戦してみたい方にはいいかもしれないですね。

僕はピアノをやっているので近いうちに挑戦しようかと思ってます!( ^ω^ )

ミア&セバスチャンのテーマはぜひ挑戦したいですね!

弾けるようになったらYouTubeに上げます!絶対!(いつになるかw)

音楽配信サービスでの配信

僕が現在確認しているのは、Apple Music、AWA、Spotifyの3つ。

Apple Music 通常盤のみ

AWA 通常盤、スコア版、コンプリート版

Spotify 通常盤、コンプリート版のみ

AWAに軍配ですね。AWAは上で紹介した3つとも全部聴けます。

AWAすげぇぜ。

まとめ

サウンドトラックは3種類ありますけど、自分はこれだなぁと思ったのはありましたでしょうか?

主要な曲が楽しめればいい人は通常版になりますが、

ララランドを全部楽しみたい方にはコンプリート版が1番になりますね。

ほぼ全部入ってるので、この作品が大好きな人は後悔しないでしょう。

僕はこの映画、大好きですね。

こりゃもう、新婚旅行は「ララランド聖地巡礼」で決定!!笑

タイトルにロマンティックと書いていてなんですけど、確かにロマンティックで素敵なシーンがたくさんあるんですけど、最後のあの結末は結構リアルなんじゃないかと思います。

あの結末だからこの作品は生きてくるんじゃないかとさえ思います。

また休みの日にでも見返そ。笑

関連商品も、うん、欲しい、全部欲しいぞ!!

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