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3年ぶりに野外で開催された「鹿児島ジャズフェスティバル2022」。

コロナ禍で2020年は配信のみ、2021年は人数を制限して宝山ホールで開催、そして2022年は3年ぶりに天文館に帰ってきました。

やっぱり野外は最高。

その雰囲気を味わうだけでもう感無量でした...。

今回行けたのは1日目の後半のみでしたが、

その久しぶりの野外での素敵な雰囲気や様子を書いてみたいと思います。

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鹿児島ジャズフェスティバル2022の感想

プロローグ

2022年の野外開催は念願だったと思います。

2019年はコロナ前で、その後待ち受けるご時世は知る由もなく普通に行われて、その時初めてこのフェスに行きました。

天文館公園で緑の芝生に座って、みんながそれぞれでリラックスして素敵なジャズを聴ける雰囲気がマジで最高でした。

これは毎年行こう!と決めてからのコロナでしたからね...。

2020年は配信のみ。

それでもこの配信は凄くて、東京と鹿児島を繋いでセッションしたりして、かなり試行錯誤された配信での開催ということを主催者の松本圭使さんが裏話として語っていました。

2021年は人数を制限しての宝山ホールでの開催。

事前に抽選の予約をして、当選メールを受け取るという形でした。

ホールでの開催でしたが、無料でホントにいいのかな?となるくらい素晴らしいフェスでした。

ここ2年の試行錯誤、規制を乗り越えての2022年の野外開催という流れ。

やっぱり野外は最高

マスクや消毒というところはありつつも、コロナ前となんら変わらない雰囲気で、見にきている皆さんも心なしか「待ってました」という熱気漂う空気感があるような気がしました。

入り口でパンフレットを貰い入場。

地元の出店も並んでいました。お酒も飲める。

やっぱりこのシチュエーションがたまらないんだよなぁ。

緑の芝生に座って、みんながざっくばらんに座ってリラックスして聴いている様は絵になります。

2022年は天文館公園と新たに天文館のシンボルとして建設された「センテラス」の広場との2箇所での開催。

センテラス広場は路面電車も通る道路沿いで、日常の喧騒が非常にマッチした雰囲気が素敵です。

これを待ってたんですよね。日常にも溶け込んでくるフェス。最高です。

以前と比べると、ジャズを聴いたり、最近ではそれこそ小曽根真さんが大好きすぎて曲も死ぬほど聴いてるのですが、弾く方も少しずつ取り組んだりしていて、ほんの少しだけ耳が肥えたのかなと思います。

アドリブの構成や、これはあのアーティストっぽいなとかそんなことを感じながら。

配信も行われており、アーカイブも残っています。

YouTubeから引用

ピアニスト・平倉初音さんのアグレッシブな演奏

やっぱり自分もピアノをやっていますから、ピアニストは気になります。

中でも平倉初音さんのプレイはアグレッシブですげぇカッコよかった。

バークリー卒で2022年にトリオでアルバムもリリースした、勢いのある、まさにこれからの若手ピアニスト。

実はツイッターでもフォローさせて頂いていて、密かに楽しみにしていたお方。

臆することなく自分の音楽をぶち込んでいく様(自分にはそう見えた)がすげぇカッコよかったんですよね。

中村海斗さんはトリオでも一緒にやっている安心感、トランペットの原さんとドラムの小牧さんは大ベテランの方々で、そこに挑んでいく感じ。最高でした。

フレッシュさとベテランの味が見事に融合した、素晴らしいジャズを聴かせていただきました。

これからの活動・作品もぜひ追っていきたいなと思います!

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まとめ

3年ぶりの野外、素敵な雰囲気を楽しませてもらえました。

改めて、これが無料ってヤバいよなと。一流のミュージシャンの音楽が無料で楽しめるってどんだけ。笑

もっと知られていって、末長く続いて欲しいと思っているフェスです。

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