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台湾の恋愛映画の原点とも言える作品である「藍色夏恋」のロケ地巡りをしてきました。

この映画はなにせ普通の市街地が多いので分かりづらかったですが。笑

それでも訪れた際は映画の甘酸っぱさを思い起こさせてくれる場所ばかりで楽しむことができました。

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映画「藍色夏恋」のロケ地一覧と巡り方

「藍色夏恋」のロケ地一覧
    • 国立台湾師範大学付属高級中学
    • 富錦一號公園
    • 民生東路五段と69港

ちょっと少ないですが。笑 まあこの映画は学校の中での撮影が多いのでね。(と言い訳をしておく)

「富錦一號公園」と「民生東路五段と69港」は隣り合っているくらい近い場所にありますので行きやすいです。

問題は「師大付中」。学校なので勝手に入るとヤバそう、というのが一番だと思います。

僕は結果的に日曜日に行って入ることが出来ましたが、平日に入れるかどうか定かではありません。長期休みだと入れたという話は聞いたことがあります。

実際に行った「藍色夏恋」のロケ地

国立台湾師範大学付属高級中学

ここは最初、入れないだろうから外から少し写真撮って帰るつもりでした。でも、来たら欲が出てしまいましてね。笑

中に入りました。

でもすんなりとはいきませんでしたのでその時の余談を挟んでおきます。

僕が行った時は日曜日でした。でも普通に生徒はいましたね。みんな私服なので紛れて入っていっても多分バレないかもなぁ、とも思ったのですが。笑

流石に何かあった時がヤバそうだから、守衛さんに「僕、旅行者なんですけど、入ってもいいですか?」と英語で聞いてみた所、「NO」だったんですよね。

おそらくあんまり英語を理解してくれてなさそうだった。リアクションが「え?お、おぉ、、(どないしましょ)、むぅ、の、のー、NO」って感じでしたから。

あんまりしつこくいくと不審者になりそうだったので一旦諦めました。

がしかし、ここまできて諦められないという謎の闘争心が湧いてきました。笑(もはや何も言わずに入ればよかったのでは?というグレーな後悔も生まれました)

正門がダメなら裏門だ!ということで裏門に向かいました。裏門にもちゃんと守衛さんがいますのでリベンジです。

同じように尋ねると「え?あ、あぁ、入りたいの?いいよ」と今度はOK!これでめでたく入れました。

こんな感じだったので、絶対に入れるという保証はありません。日曜だったからOKだったかもしれないし、守衛さんによるかもしれないし。

▲モン・クーロウとリン・ユエチェンが授業をサボって座っていた場所。

ちょっとアングルがずれてて、本来なら木と木の間ですからね。

▲グラウンド側から見た二人が座っていたであろう場所。

▲映画の中で出てくるグラウンド。

▲チャン・シーハオやクラスメイトがバスケットをしていたコート。

▲チャンシーハオとモンクーロウが二人で晒された手紙を片付けていた場所。

▲もっと近づいたアングル。

▲反対側から撮ったアングル。

▲チャンシーハオが夜な夜な泳いでモンクーロウと会っていたプール。

▲モンクーロウがチャンシーハオに詰め寄っていたバレーコート。

▲チャンシーハオとモンクーロウが二人で真剣な話をしたり、落書きをしていた体育館とその柱。

富錦一號公園

▲いくつかの場面で訪れる公園。

ここは当時の面影もありますが、少し整備されて変わっている箇所もありました。

民生東路五段と69港

▲モンクーロウとチャンシーハオが自転車で並んで走る道路。

ここはちょっと見つけづらくて、同じような箇所があるので迷います。

まとめ

師大付中はなんとか入れてよかったです。笑

もうちょっと写真のアングルや他の場所の情報を詰めて調べればよかったなと思いました。

次にいく時は海の方にも足を運びたいなと思っています。

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