スポンサーリンク

今回は異色のピアニスト・中村天平を紹介します。

何が異色なのかというとその「見た目と経歴、からのピアノの旋律の美しさ」です。

昔、喧嘩に明け暮れていた時や解体屋をしていた時期があり、今も見た目はヤンキーチックな感じがあります。笑

そんな感じとは裏腹に奏でるピアノの演奏は超絶技巧で綺麗なんですよ。力強い演奏というところは見た目そのままかもしれませんが。

海外でもツアーをやっていますし、国内でも様々な場所でツアーを行っていて、僕も一回、コンサートを聞きに行ったことがあります。

非常に魅力的なピアニストなのでみんなに知ってほしい!

スポンサーリンク

中村天平の異色の経歴

プロフィール

【生年月日】1980年7月19日
【出身地】兵庫県神戸市
【出身大学】大阪芸術大学芸術学部演奏学科

ピアノを始めたのは5歳の時。中学生になってからはピアノを辞めてしまい、中学2年の時に阪神淡路大震災で家が全壊。喧嘩に明け暮れて、高校に入学して半年で中退。そこからは解体業などをしていました。

しかし、そのままではダメだと思い昔やっていた音楽の道を目指す事に。音楽専門学校に入って、そこで「お前に期待している」という言葉を受けて大阪芸術大学に進学。

大学では素晴らしい南先生という素晴らしい恩師に出会ったという事を語っていましたし、僕も実際にテレビで密着されているのを見ていました。

エピソードとして、授業中に弁当を食べていたら、「それはいけない」としっかり注意してくれた事で、この人は熱い人だ!と思ったというものがありました。

現在はコンポーザー・ピアニストとして活躍しています。自分が作り出す音楽に興味があると語っており、クラシックピアニストとは一線を画しています。

2012年にはカーネギーホールで演奏もしています。

よく聞いていた音楽は、TOTO、アラン・シルヴェストリー、ハンス・ジマー、キース・エマーソンなど。ピアニストになるキッカケになったのが、ジョルジュ・シフラ。

アルバムと楽譜

  • TEMPEIZM
  • 火の鳥Vol.1
  • Vortex
  • Visions
  • NEO(ネオ・レジスタンス・カルテット)
  • kaleidoscope(天平&真央樹)

僕が知ってる限り、楽譜があるのは「TEMPEIZM」に封入されている「一期一会」の一曲のみ。

ちゃんと出版された楽譜は無いようですね。早く出版してください!みんな待ちわびてると思います!笑

中村天平のオススメの名曲

オススメの曲といえば、まずはコレ!

●フレイム

この曲は僕が中村天平さんを知るキッカケになった曲で、偶然テレビでこの曲を演奏している姿を見たんです。ヤベェ曲弾くなぁと思って調べたら見事にハマりました。

●一期一会

有名なバラード曲です。言葉はいりません。聞いてください。

●火の鳥

力強さがあり、メリハリがあって、どこか戦っているような、でも流れるようなしなやかな美しさもある。どの曲にも中村天平イズムがあって独特なメロディーを持っていますよね。ひたすらかっこいい。

コンサートは海外、国内でも沢山行っている

国内外でコンサートをしています。

日本でも全国ツアーを行っていて、場所はどこも小規模でアットホームな場所が多いです。なのでより近くで生演奏を楽しむことができます。

僕は1度、福岡のコンサートに行ったことがありまして。30人くらいの規模だったと思います。

めちゃくちゃ上手くて、この近さで見れんのか!と感動したものです。

一度足を運んでみてください。

スポンサーリンク