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X JAPANのドキュメンタリー映画が2017年3月3日に公開された。

X JAPANといえば、ボーカルTOSHIの洗脳、解散、ギタリストHIDEの死、元ベーシストTAIJIの死など色んなことがあり過ぎて、逆にその経歴に注目が集まり映画化する運びとなりました。

YOSHIKI自身は、「最初はやはり抵抗がありましたね」と言っていたが、「X JAPANのヒストリーが人の命を救うことができるのではないか。希望を失った人たちに夢を与えることができるのではないか」と考えが変わって行ったみたいですね。

悲しいことも多いバンドですけど、このバンドの前に進む破壊的なエネルギー、特にYOSHIKIの出過ぎた杭は打たれない精神が半端ないです。その分、ぶっ飛んだエピソードも多いですが。w

そこもX JAPANの魅力であります。

さて、本題はその映画のサウンドトラックです。

やはりロックバンドの映画ですから音楽は気になるところです。

僕がX JAPANを知ったのは解散してからなんですけど、聴き始めたら止まらない止まらない。笑

そこからファンなんですが、今回のサントラも気になっていたので聞いてみました。

今回のサントラの内容と評価/感想を書いてます。

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『WE ARE X』サウンドトラック

リリースされたのは映画と同日の3月3日にリリースされました。

そして今回のサントラは日本盤と海外版があります。

日本盤「赤」海外盤「青」

いい感じのジャケットですよね。まさに静と動って感じで。

CD購入特典

初回限定盤にはX JAPANステッカーが入っている。

そして、日本盤はCD2枚組で、

Rusty Nail(From DAHLIA TOUR FINAL〜Mubou Na Yoru〜)

Foever Love(From The Last Live)

の2曲がボーナストラックとして追加されている。

収録曲

DISC 1

01.La Venus (Acoustic Version)

02.Kurenai (From The Last Live)

03.Forever Love

04.A Piano String in Es Dur

05.Dahlia

06.Crucify My Love

07.Xclamation

08.Standing Sex (From X Japan Returns)

09.Tears

10.Longing ~Setsubou no Yoru~

11.Art of Life -3rd Movement-

12.Endless Rain (From The Last Live)

13.X (From The Last Live)

14.Without You (Unplugged)

DISC 2 -Japan Bonus Tracks-

1.Rusty Nail (From DAHLIA TOUR FINAL ~Mubou na Yoru~)

2.Forever Love (From The Last Live)

評価/感想

ジャケットはすごくカッコいいと思いますし、ジャケ買い全然ありですね。

La Venusが美しい

収録曲はですね、最初のLa Venusのアコースティックバージョンがかなりいいですね。

2016年末に新曲として発表したこの曲ですが、まさにYOSHIKIサウンドです。

もう「美しい」の一言に尽きますね。

歌の内容は、全部英語なんですけど、

傷ついて、傷つけられて、痛みもあるけど生きていくよ

みたいな感じを受けますね。

YOSHIの歌詞はいつも悲壮感もありながらも前に進んでいくエネルギーみたいなものも感じられて、それが絶妙にマッチしてる気がする。

La Venusは文句なしに素晴らしいと思います。

他の曲

なんか雑な扱いになってしまった。w

他の曲はですね、全部知ってるぜ!新しさは無いぜ!です。

あ、でもWithout Youは違うかな。

でも映画のサントラですしね、そう考えるとありなのかもしれません。

しかしXのCDは全部網羅するんだ!って方以外は、う〜ん、買わなくても過去のアルバムでまかなえてしまうので。w

1曲目のLa Venusだけを買ってしまうとか。

なんかでも収録曲はLast Liveからの曲が多いですね。

Last Liveは神がかってましたしねぇ、TOSHIが洗脳されてる最中で、終わってしまう、もう終わりなんだって雰囲気が狂気の空間、演奏を作っていたような、そんな気がします。Xの歴史を語っていくんですから、そりゃ合いますよね。Endless RainとかFoever Loveなんかはあれだけで短編映画ですよ。

そして紅!Last Liveの紅は一番好きなんですよ。

僕はベストテイクだと思ってます。聞くと一番テンションが上がる曲かもしれません。

Without Youは今回アンプラグドで、より切なさが増してるような、うん、いつ聞いても切なくていい曲だ。

まとめ

結果としてLa Venusびいきが凄かったんですけど、目新しいものを求めて買うと、あれっ?ってなってしまうので気をつけたい所です。

でもサウンドトラックは映画の雰囲気を楽しむための要素が1番強いと思うので、映画を気に入って、またそれを思い出しながら音楽を楽しむにはもってこいですしね。

映画の余韻を存分に楽しみたい人にはオススメになると思います。

しかし、新しいアルバムを早く聴きたいんだが。

YOSHIKI早く出してくれ!!今年には何卒!!

WE ARE X!!

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