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これはもう6年くらい前の話で、ふと、あんなこともあったなぁと思い出しまして。

その時感じたシュールな話を3つほど書いてみたいと思います。

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いきさつ

僕はその時、神奈川に住んでいたんですよ。

その時ちょうど大学生は就活の時期だったりして、僕の友達も就活していて、東京に少しの間出てきてたんです。

それで僕の家に泊まっていて、それはもう遊んでました。←おい友よ

渋谷でキャバクラに行って、金がないからお姉ちゃんたちにお酒を出せなくて、人が変わるたびに、「す、すみません(*≧∀≦*)」ってノリと勢いでしのいで楽しんだり、その後クラブに行こうとして、クラブに行こうとする女の子をナンパしてついて行こうとするも、冷たくあしらわれたりね。笑

そして帰る前にリンガーハットによってシメを食べてたら、あの電波少年で有名なナスビが普通に座って食べてたり。笑

絶対あの顔の長さはナスビだったって!

あ!ナスビだ!って声出していうのもどうかなぁと思ったので、携帯に「あの人、ナスビじゃない?」って書いて友達に見せて、そうだよねって小声で話してましたねぇ。

そんな友達がある日、「東大生の友達がいてさ、飲み会あるから行かない?」と誘いを受けたわけです。

僕みないな人間にはそうそう東大生とは縁がありません。

そりゃあ滅多にあることじゃないから行きますよね。

でもちょっと怖いなぁってのがあったんですよ。

人間、学歴じゃないとは思うんですけど、、、さすがに東大生ですし、、、僕なんかが、って思いはありました。

僕は過去に2浪して大学に行かなかったという黒歴史を持っていますので、余計にです。

完全アウェーですよ。負けられない戦いがそこにはなかった!!だって、もう負けてるじゃん、色々と!!笑

そして当日、集合したのは駅前で、駒場東大駅前だったかは忘れましたが、数人集まって飲み会の居酒屋に行きました。

みんな普通の同年代の若者って感じで、最初はすごく安心しましたね。

でも話しているうちに、この人たち、、、やはり、、、って思わずにはいられませんでした。

友達は、言うても国立大学生で、僕は...フリーターです。笑

「ごきげんよう」の存在

マジで「ごきげんよう」とあいさつする学校があるらしい。

今でこそお笑い芸人の「たかまつなな」というフェリス女学院出身の変わった人が有名になっているが、その時は普通に驚いた。

とある女の子が暴露してくれたんだが、あいさつが「ごきげんよう」でしゃべる言葉も絶賛、お嬢様言葉らしい。

この子もフェリス女学院だったんじゃないかと、今となってはそう思います。

国家公務員Ⅰ種の話

みんな就活をしてる時期なので、当然そういう話も出てきます。

僕なんかは完全にレールの上から外れてしまった脱線組なので、引け目を感じながら聞いていたんですが、そしたらこんな話を何事もなくしてたんです。

「今回、国家公務員Ⅰ種の試験受けるの?」「いや、受けないけど」みたいな話を涼しい顔してしてるわけです。

オイィィ!!って叫んではいないですけど、心の中では思いつつ聞いてたんですが、だって国家公務員Ⅰ種って官僚になる試験ですよ?

ボク、ハジメテキイタヨ、ソンナカイワ。

この辺からちょっと怖くなってきてます。

他にも採点官の仕事して月うん十万稼いでるとか、やっぱり頭脳が凄まじいと何でもありだなと思いました。

下ネタ大好き美女

ギャップありすぎイィ!!

女の子も数名いたんですけど、そのうちの一人。

そう最初の「ごきげんよう」の子です。

この子はですね、女優の小雪に似てたんですよ。普通に可愛かった。

それで下ネタ好きなんですよ?何で連絡先を聞いとかなかったんだ!!と今でも後悔しているのですよ。

おそらく「お嬢様」時代の反動でしょうね。

本人曰く、「下ネタを好きじゃないとか理解できない」と言っておりました。

いやぁ、マジで最高です。

でもなぁ、なぜか気持ちが負けてたんだろうな、東大生に。だから連絡先も...←

その後、友達はかなり酔っ払って失恋トークを繰り広げ、僕は実は眼鏡を取ったらイケメンなんじゃないかと持ち上げられ、眼鏡を外して、よっイケメンと社交辞令の盛り上がりに身を委ねて楽しんでおりました。俺ってもしかしてイケメンなんじゃ...

その勢いでいっとけば連絡先を...←しつこい

まとめ

今となっては貴重な体験になったかなと思います。

シュール...なのかな?どうだろ?笑

少し、自分の知らない世界の一部を垣間見たようで、怖かったけど楽しかったな。

東大の人たちは、そもそもの「国家公務員Ⅰ種を受ける、受けない」みたいな前提、住む世界が凄いから、とんでもない奴らがいるんですね。

僕らが「努力」だと思ってることも、彼らにとっては「当たり前」なのかもしれない。

 

あ〜連絡先を...

それではまた。

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