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竹原ピストル。

名前は聞くけど、どんな人なんだろう?

と思って彼の曲を聞いてみたんです。

これこそ本物だ。

と偉そうに素人ながら思ってしまったんです。

とにかく!彼の経歴をみていきましょう!

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竹原ピストル

竹原 ピストル(たけはら ピストル、1976年12月27日 - )は、日本のミュージシャン、歌手、ギタリスト、俳優である。本名、竹原 和生(たけはら かずお)の名で活動することもある。千葉県千葉市出身。道都大学社会福祉学部卒業。京都府八幡市在住。

元野狐禅のメンバーであり、解散後はソロとして活動。俳優としては熊切和嘉監督作品を中心に映画に出演している。

(出典:Wikipediaより)

昔はボクシングをしていたみたいで、それでガタイがいいんですね。

俳優もやってて、数本、映画にも出ています。

野狐禅

竹原ピストルが1999年から2009年まで組んでたフォークデュオ。相方は濱埜宏哉(はまのひろちか)。

野狐禅(やこぜん)の意味は、禅の修行者が、まだ悟りきっていないのに悟ったかのようにうぬぼれること。

そう、僕らは何もわかってない。それでも生きてる。かっこ悪くてもいいじゃねぇか。という印象を受けますね。

かっこいい。

僕は野狐禅の時は知らないんですよねぇ。もっと早く知りたかった。

ソロとして

2009年からソロとして活動していますが、その時に一回、事務所のオフィスオーガスタを辞めてるんですね。

そこから「ドサ回り」で全国で歌を歌ってきたみたいです。

何はともあれ、一回、過去の栄光を捨てて何もないところから再び始めるのはかっこいいとしか言いようがない。

本人は「売れたい!」とめちゃくちゃ思ってるみたいなんです。笑

でもこれだけの歌を歌えて、みんなに届いてるのは自分の信念があるからだと思うんです。

絶対、歌を歌うのが好きで、喜んでもらうのが好きなはずです。

なぜこんなに響くのかというと、竹原ピストルがとあるインタビューで、曲が自分に矛が向いてるか?身の丈に合っているのか?を大事にしているみたいです。

そこがリアルであるし、そこから少し背中を押してくれるような歌詞がある。だからみんなの心に響くんじゃないでしょうか。

歌詞もストレートなだけじゃなくて、どこか哀愁漂うというか、物語を感じる言葉選びが印象的です。

にしてもこのインタビューが面白くて、最後の方は、自身が全国を飛び回る関係でキャリーバックをめちゃくちゃ使うみたいで、それについて熱く語っていました。

キャリーバックの動かし方の「技」を熱く語ってましたね。笑

よー、そこの若いの

(出典:VictorMusicChannelより)

CMでこの曲を知ってる人も多いんじゃないでしょうか?

すごく耳にも残る熱い歌ですね。

最近だとこの歌なんかも最高です。

Foever Young

(出典:AUGUSTA CHANNELより)

めちゃくちゃ渋い!

このMVに出てくる人たちが豪華すぎますが、すごく合ってるんですよね。

松本人志が絶賛

2011年に松本人志が監督をした「さや侍」に本名の竹原和生の名前で出演しています。

その映画の主題歌「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」も担当していて、これを受けて松本人志が、

才能がある人が認められていないと...」「僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と語って、竹原ピストルを絶賛していたんです。

「僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど」って所がいいですね。

成功してる人で「運がよかったんです」という人の「運」の正体はこれでしょうね。

ただし、実力がある、いつでも牙を研いでる、ことが前提だと思いますけど。

2011年ですから、ソロとして活動してから2年あまりの時です。

松っちゃん、やはり見る目がありまくりですね。←

まとめ

4月14日にMステにも出演しますし、これからますます人気が出てくるであろう竹原ピストル。

こんな心に沁みるような歌を歌う人がまだいるんですねぇ。。。

小さいライブハウスとかで聞くと、ダイレクトに心に響いてきそうです。

これからも頑張ってほしいですね!

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