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貴乃花が絵本作家デビューしました。

テレビ番組「ザ・発言X」でデビュー作「光のテーブル」を発表。

今まで家族の話題はタブーで不仲だと思われていましたが、絵本作家として説得力を持たせるには自分の胸中を素直に語ることが大事だということでした。

なので番組内で昔の映像と共に父、母、兄に対して素直な気持ちを語っていました。

これをきっかけに不仲が解消されることを願っています。本当に色々ありましたからね。汗

この「光のテーブル」は鉄拳の公式YouTubeチャンネルで見ることができます。

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貴乃花が「光のテーブル」で絵本作家デビュー

鉄拳公式チャンネルより引用

絵本作家を選んだのは瀬戸内寂聴さんに勧められたのがキッカケ。それから「お子さんに響くことがしたい」という思いを持っていたことから絵本作家を選んだみたいです。

昨年末から始動して、2ヶ月半で完成。ストーリーは貴乃花、絵は鉄拳、監修はきむらゆういち。

今回の鉄拳とのコラボは、鉄拳の「振り子」のがキッカケ。

鉄拳公式チャンネルより引用

絵本教室に通って基本を学んでいるいるシーンもありましたが、あの相撲の力士、親方時代からは想像もつかないくらい柔らかい物腰で周りの人とも接していたのが印象的でしたね。

テレビで発表したデビュー作の「光のテーブル」は家族をテーマにしていて、カエルの主人公・カルル=貴乃花の人生に見立てて進んでいくストーリーになっています。

光のテーブル

番組内で「光のテーブル」を本人が朗読していましたが、貴乃花の父、母、兄の家族をテーマにしているので、かなり感慨深いストーリーになっているように感じました。

貴乃花の気持ちそのものかもしれません。

強がって引っ込みがつかなくなってしまった...けど寂しかったんだろうなと。

この絵本に込めた思いとして、

「やっぱり、家族っていうのが出生の地と言いますか、故郷ということをどこかで必ず、遠い国へお仕事で行っても、何をしてても、やっぱり年齢がたってもやっぱり思い出すところは、帰るところは故郷ってことを皆さんに共有できたらいいなと思います」

とコメントしています。

これから再会なんかも...?という質問がありましたが、気持ちを伝えてゆっくりそうゆう時間を過ごしていければ、と話していたので、母や兄との再会がテレビで見ることができるかもしれません。

兄の花田虎上も今回の貴乃花の発言に対して前向きな反応をしています。

ほんの半年前まで私が出演する番組には写真は疎か名前を使うことさえできませんでした。

ほんの三ヶ月前まで今後も会うことはないと言われていました。

そのような中、急変した現状に当惑しています。

私は大人になって兄弟喧嘩をした覚えはありません。人との争いごとが苦手なのでこれまでの嵐のような状況にも受け身で過ごしてきました。

私の願いは、母がずっと大切に思っている弟と笑顔で逢えることです。これはそう遠くない現実だと感じ嬉しく思っています。

ただ、絡み合った糸を解くにはまだ時間がかかりそうです。

それぞれに精進して、いつか心交わす。そんな人生の後半が送れるようにと願います。

私共の今後を温かく見守って頂けますようお願い申し上げます。

いつか逢える日を楽しみに日々邁進して参ります。

花田虎上

花田虎上オフィシャルブログより引用

最近は本当に色々ありすぎて、

●貴乃花部屋閉鎖
●離婚
●息子がちょいとゴニョゴニョ...

などなど。苦笑

良いニュースは元弟子の貴景勝が活躍していることでしょうか。

なんとか復調していって欲しいですね。

「光のテーブル」の書店などでの発売日などはまだ分かりません。ちなみに2作目は走り書きしているらしく、恋愛物?になる予定らしいです。

もう一つ。調べていると、貴乃花は昔に「小さなバッタのおとこのこ」という朗読CD付きの絵本を発売しています。これは絵本作家としての作品にカウントされないのかな?

本が売れない時代に絵本は売上が上がっている

どうやら貴乃花は目の付け所が良いらしく(笑)絵本業界の売上は好調のようです。

本が売れない時代の中、絵本は多様化していて、大人向けの絵本も増えているみたいです。

絵本といえば僕は「スイミー」辺りを思い出しますね。小学校の教科書に載ってましたが、懐かしいですねぇ。

絵本作家といえば、キングコングの西野も有名かと思います。

この人を好きか嫌いかは置いといて(笑)絵本業界はチャンスが眠っているのかもしれません。

絵本業界とはちょいと違いますが、カラテカの矢部が出したコミックエッセイなんかも記憶に新しいです。

ネットの反応

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