スポンサーリンク

最近、腹回りのお肉が付いてきて、いよいよ「おにいちゃんはデブゴン」になりつつあるドスサントスです。

来たる2017年5月27日にサモ・ハン・キンポーの最新作「おじいちゃんはデブゴン」が公開される。

4月の上旬にサモハンは来日していましたよね!

でもちょうど「森友学園問題」の報道が連日やってて、あまり話題になってない感が...。

サモハンの来日の報道の方がよっぽど大事でしょ!!←

香港映画といえばこの間公開された、ドニー・イェンの「イップ・マン 継承」が記憶に新しいですね。

▶︎【映画『イップ・マン 継承』ドニー・イェンの最高の舞を見逃すな!前作「序章」「葉問」も紹介!

ツイッターでもカウントダウンが行われていて、ドニー・イェンを愛する人たちのコメントに溢れていました。

でも、公開される劇場が限られすぎてて見れてませね。なぜやらぬ、ワシの地元で。

僕は昔からジャッキー・チェンが好きで、そりゃもう○✖︎△$□@%&、、、、、、

長くなりそうなので本題にいきましょう。笑

スポンサーリンク

おじいちゃんはデブゴンの予告/見所

ついに予告が解禁されましたね!!

このほのぼのとした感じ、すごくいいですね!

人間味溢れるというか、涙なしでは語れなくなる予感がします。

ここら辺から不穏な空気が。

サモハンキンポーの武術が炸裂しています。

御歳65歳ですが、キレキレです。

ここなんかは、ワイヤーアクション入っていると思われますが、ここまでやれてしまうのが凄いですね。

サモハンキンポーがこだわったところとして、「腕を折る」ということをあげていました。

今回の「おじいちゃんはデブゴン」は原題が「The Bodyguard」です。

ボディガードなので相手を殺すのではなく、再起不能にすること。だからそこにこだわったのでしょう。

元々の脚本ではアクションが少なかったので、付け加えたとのこと。

この腕を折るシーンも生々しいほどの「ボキッ!!」という音が鳴ってます。

やはりカンフー映画はスピード感、カメラワーク、音が重要ですよね!

あらすじ

かつて人民解放軍の中央警衛局で要人警護にあたっていた拳法の達人ディンは、退役後、北京からロシア国境に近い中国最北東部にある故郷の村、綏鎮市に移り住み、独り暮らしをしていた。66歳になるディンは最近、物忘れが激しくなっており、医師には認知症の初期症状と診断されていた。
ディンが唯一心を許すのは隣家に住む少女チュンファだけだった。彼女の父レイ・ジンガウは定職に付かず、ギャンブルばかりして中国マフィアに多額の借金をしていた。チュンファは父と喧嘩をするたびに、ディンの家に逃げて来ていた。中国マフィアのボス、チョイはジンガウに、借金返済を待つ代わりにウラジオストクへ行ってロシアン・マフィアの宝石を奪うという危険な任務を与える。チョイの手引きもあり、ジンガウは見事強奪に成功するが、魔が差したジンガウは宝石を持ち逃げしてしまう。チョイはチュンファを誘拐してジンガウをおびき出そうとするが、その計画を無敵のカンフー技で阻止したのはディンだった。しかし、ある夜自宅に戻ってきたジンガウは待ち伏せしていたチョイに殺されてしまう。やがて、チョイが宝石を強奪したと思い込んだロシアン・マフィアも中国に乗り込んで来る。そんななか、さらにチュンファの行方が分からなくなってしまう。ディンにはかつて、彼が目を離したために孫娘を失った過去があった。そのために実の娘とも縁を切り、孤独に生きて来ていた。だからディンは何が何でもチュンファを救い出すと心に決めていた。
ディンはチュンファの行方不明にチョイが関わっていると踏んで、ビリヤード場にあるチョイのアジトを調べて単身乗り込んでいく。ディンは封印していた必殺拳法を使ってチョイの部下の腕や足をへし折り、次々と倒し、チョイにチュンファの居場所を問いただす。そのとき、チョイたちを皆殺しにしろと命じられたロシアン・マフィアたちが殴りこんでくる。ディンの怒りの拳は巨漢のロシアン・マフィアにも次々と炸裂、ビリヤード場は鮮血の修羅場と化していく。果たしてディンはその場を脱出し、チュンファを救うことができるのだろうか…?

(出典:デブゴンが帰ってくるより)

おじいちゃんと少女の関係が泣けそうです。

予告からもそこがかなり響いてきます。

話としては、そこまで難しくなさそうです。笑

香港映画はやはりアクションを見たいですからね、シンプルというか、難しくしすぎるとアレですもんね。(アレってなんや)

でもサモハンは今回は脚本が面白いと語っており、ドラマ性のある映画はあまりとったことがないらしいので、今までの映画よりはドラマチックで、物語があると思われます。

豪華俳優陣

やはりね、サモ・ハン・キンポーの歴史を感じますね。

ここにジャッキー・チェンがいたら、、、そう思わずにはいられません。

・サモ・ハン/ディン

・ジャクリーン・チャン/チュンファ

・アンディ・ラウ/レイ・ジンガウ

・フォン・ジャーイー/チョイ

・リー・チンチン/ポク

・チュー・ユーチュン/ポクの息子

・ジェームズ・リー・ガイ/セルゲイ

ゲスト

ユン・ピョウ、ユン・ワー、ユン・チウ、ツイ・ハーク、ディーン・セキ、カール・マッカ、フー・ジュン、ウィリアム・フォン、エディ・ボン

アンディ・ラウ、ユン・ピョウなどは知らない人でも聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

今回のゲスト出演者はサモハンが電話して「一日遊びに来ないか?」と言ったところ、「暇だからいいよ」と言って出演してくれたそうです。

おいっ!!凄すぎだろ!!笑

「おじいちゃんはデブゴン」という名前の理由

「ボディガード」とそのまま邦題にしてしまうと、やはりホイットニーヒューストンの歌が聞こえてきそうな感じになるということや、ありきたりすぎるなどがあり、

彼が設計するアクション、そのキャラクターのユーモアと人間的な温かさなど、サモ・ハン=デブゴンが老人役を演じる最新作であるということを最大限に表現できるタイトルとして考案し、ご本人の承諾、推薦を受けて決定しました

という理由で決定されたそうです。

今までの彼の代表作と、現在の立ち位置をうまく表現した邦題になっています。

サモ・ハン・キンポーの過去作品

ブルースリーに評価されて「燃えよドラゴン」で共演を果たしています。

そして有名なのが「デブゴン」シリーズ。

ブルースリーを尊敬していて、燃えよドラゴンのオマージュ作品でコメディ要素が満載です。

「デブゴン」ってもはや自分の体型をイジってますからね。笑

まあもうこの体型がサモハンのトレードマークでもありますが。

そして、プロジェクトA、スパルタンX、サイクロンZの三銃士が揃った作品です。

サモハンキンポー、ジャッキーチェン、ユンピョウの三人が揃って出演しています。

またやって欲しいですよね、この三人で!!

もうみんな60前後ですから、何卒、共演を!!

まとめ

香港映画界のレジェンド、サモハンキンポー。

出演作も名作ぞろいですし、監督、アクション監督と半端ないです。

本当にあと1回でいいからサモハン、ジャッキー、ユンピョウの映画を!!

おじいちゃんはデブゴンはこの年齢になっても健在のカンフーがやはり見ものです。

劇場で見たいところですが、僕の地元では、、、。

全国でやってくれ!!

スポンサーリンク