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記事のタイトルがあいみょんっぽいですが。笑

早速ですがあなたは、

最近の曲、聞かなくなったなぁ。

とか、

昔の曲は良かった。

なんてセリフを最近吐いた覚えはありますでしょうか?

僕も数年前には結構吐いていたセリフです。

中学・高校生の時はその時に流行っている音楽も含めてガッツリ聞いていました。自分でCD買うのには限界があるので、物凄い勢いでツタヤで借りてMDに録音したりして。

ポルノグラフィティやリップスライムなんかは青春真っ只中でしたね。

それから少ししてハタチを超えたぐらいから昔を懐かしむようになって、それに浸ってしまって停滞するようになりました。

ミスチルやスピッツ、T-BOLAN、WANDS、X JAPANなどなどですかね。

これらのアーティストを聞いていれば、良いよねぇ、とか、昔の曲は良いよねぇ、と安定感抜群の評価をいただけます。

今思えば、「最近の曲、聞かなくなったなぁ。」とか「昔の曲は良かった。」って言っている自分、大人やん。ちょっと渋くない?最近の曲はちょっとけしからんよね。みたいなちょっと上から目線のニュアンスが含まれていたように思いますね。かっこつけたかったのかもな。苦笑

いや、昔の曲を聞いているのがどうとかいうつもりはありません。僕も大好きですし、今も変わらず聞いています。

でもね、昔の曲を肯定して今の曲を否定する時や昔の曲だけで止まってしまってる時って、何かしら自分が挑戦を止めてしまっている時に感じるんですよね。

安定感はある。拠り所にもなる。昔の曲で思い出を積み重ねてきたしそれで十分。昔が良いってのは、やはり「思い」が詰まっているからだと思うんですよ。思いを重ねてきたから。

でも昔の曲は良かった。というのは本当でしょうか?ホントに今の曲がダメなのでしょうか?

おそらく、どの時代も言われてきた事で、例えば90年代の曲とかは今振り返ると「あの頃は良かった。」と沢山言われていると思いますが、その当時は当時で、今の曲はダメだ、昔の曲が良かった。と言われていたはず。

昔の曲で止まってしまうとワクワクはないのかなと。別にワクワクする必要があるわけではありません。みんながみんな孫悟空じゃないですからね。笑

何を言いたいかというと、

最近の曲もかなり良いぞ。

ということを伝えたい。ホントね、もったいない!!

それから最近の曲を色々聞いていくと開拓精神、チャレンジ精神が不思議と出てくるんですよね。ライブとかコンサートにも行きたい!ってなるから行動力も出てきます。

しかも何かに挑戦という意味で(これを挑戦と思うかどうかは人それぞれですけど)敷居が低いから結構おすすめなんですよね。今から新しい楽器を始めるとかでもないので。最近はストリーミングの音楽配信サービスなんかもありますし、なんならYouTubeで探すのもおすすめ。

新しい音楽を知った時のワクワクは...

やっぱり最高なんですよ。

何度でも味わいたい。

最近の音楽を知ることによって昔の曲もまた新鮮な気持ちで聞けたりするもんです。

「今の時代を作れるのは、今を生きている人間だけだよ」

というワンピースの中のシルバーズ・レイリーが言ったセリフがありますが、まさにそれで、今の音楽を盛り上げられるのは今を生きている僕たちだけで、10年後20年後に振り返った時に、大いに振り返りがいがある新たな思い出を作れるのも今しかありません。

シルバーズ・レイリーは昔、「ロジャー海賊団で暴れまわった」という事が彼を支えていたと思うし、そして新たにルフィという新時代の担い手を見つけて育てた事で、「もう少し生きる」という価値を見出しました。

「昔」と「今」は持ちつ持たれつといいますか、今を知ることによって昔もまた光り輝いてくるってもんですし、今に挑戦することで新たな歴史を紡ぐこともできるわけです。

最近の一押しのアーティストの動画を貼っておきます。

●King Gnu

●米津玄師

●あいみょん

一緒に今の音楽にハマりませんか?

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