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ついに芥川賞作家の又吉直樹大先生の新作「劇場」の単行本が発売されます!!

前作の「火花」が大ヒットでしたので売れ行きが非常に気になります。

そこで劇場の情報をまとめてみました。

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「劇場」の概要

(出典:新潮社より)

前作の「火花」が発売されてから約2年。

火花の累計発行部数は2017年の2月の時点で253万部だそうです。すげぇ。。。

おそらく半端ないプレッシャーを背負っての今回の新作発表だと思います。

実は2017年3月7日に新潮社の文芸誌から「劇場」は発表されています。

発行部数は5万部で、異例の部数だったみたいです。

ですがやっぱり、単行本での発売が待ちどうしいですよね。

発売日


2017年5月11日(木)に発売されます。

前回の火花の発売日が2015年の3月11日でしたので、2年2ヶ月ぶりとなりますね。

この「11日」にはこだわりがあるのかな?笑

今回の劇場は初版が30万部で火花の倍となっております。

ヤベェな。笑

あらすじ

ある日、原宿の雑踏で、女優を目指して上京した大学生の沙希と運命的に出会った主人公は、やがて恋人となった彼女の部屋でともに暮らしはじめます。自らの夢とうまくいかない現実のはざまで葛藤を抱えながら、かけがえのない大切な人を想うせつなく胸に迫まる青春恋愛小説です。

(出典:新潮社より)

恋愛小説ですね。

前回の火花が夢追い人同士の葛藤を描いたのに対し、今回は「恋愛」という要素が入ってきています。

やはりこういう恋愛で気になるのはお互いの行く末ですよね。

夢を持ち続ける限り、お互いが一緒になるなる選択は難しくなります。夢と現実の葛藤。

それでも抗うのか、どうなるのか、二人の運命は?って感じです。

恋愛って、やはり一番人間関係の縮図だと思います。

又吉自身も、

「恋愛って、うまくいくよりも失敗するほうが圧倒的に多いですよね。でも、人間が生きていく中で、歌でも小説でも一番テーマになりやすい、人間が生きていく中で、歌でも小説でも一番テーマになりやすい、人間全体の同じ経験みたいなものじゃないですか。人間がこんだけエネルギーと時間を費やして取り組む恋愛が、一体自分たちに何をもたらしたのかなあと。」

と語っております。

又吉直樹は「劇場」の中でどのような恋愛模様を描くのでしょうか?

こんなコメントもしています。

「劇場」という小説を書きました。演劇や恋愛や人間関係の物語です。大雑把な説明になってしまうのですが、自分にとって書かずにはいられない重要な主題でした。
書きはじめてから完成まで二年以上かかりました。変な話ですが、この小説自体が書いてる僕を鼓舞してくれた瞬間が何度かあって、「ありがとう」とか「ごめんな」とか小声で言いながら書いていました。まずは小説として手にとっていただける形になったことが本当に嬉しいです。

(出典:新潮社より)

実はこの「劇場」は、「火花」の前から執筆していて、一時中断して火花に専念して、そして今回書き上げたそうです。

2年以上かかったということから、かなりの力作になっているはず。

予約情報

色々なところで予約が始まっています。

そして皆さんもよく使うであろう、Amazonと楽天でももちろん、予約を受け付けています。

「火花」の時は凄まじい勢いで売り切れていたので、早く読みたい方は早めの予約がおすすめです。

今回の「劇場」でまた「火花」も注目を浴びそうですね。

まとめ

僕は単行本が発売されてから読むと誓っています。←なぜ

読みたいけど、読みたいけど、我慢です。

ネット上での反応も「泣けた」「今作が賞を取るべき」など良い反応も結構上がっています。

また芥川賞受賞、、、いけるんじゃないでしょうか?笑

やはり、自分自身が芸人という修羅の道を歩んできたからこそ書ける、リアルな人間模様が魅力的なんだと思います。

どうなるんでしょうか、今作は前作を超えられるか?発行部数にも注目ですね。300万部...行くかどうか!?

2017年の11月には板尾創路が監督で「火花」が映画化されますし、今年もまた又吉フィーバーが来るんじゃないでしょうか。

にしても綾部はどうなるんだろうなぁ。笑

今度は大先生から尊師様とかになるのかな?

そこらへんの反応も楽しみですね。

発売日は5月11日!!

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▶︎【【幽遊白書×モンスト】又吉直樹の戸愚呂(兄)に吹いたwww家族出してくるとか秀逸すぎw

息抜き程度に読んでください。笑

・著書

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