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おやっとさあです!

ドスサントスです。

みんな気になる二刀流・大谷翔平。

まさに漫画の中から出てきた超人みたい。

165km投げちゃうし、ホームランも20本打っちゃうし。

メジャーに挑戦したら、とんでもないインパクトを残して活躍しています。

なんでそんなに活躍できるのか?

それが、以前放送された林修先生との対談で語られていました。

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大谷翔平と林修の対談で語られた「最強のメンタル」

対談というより林先生がインタビューしていたという方が正しいかもしれませんが。

メジャーに行ってからも、精神が安定してるというか、あの佇まいが凄いですよね。

何というか、動じないというか。

見てて、あぁメンタル超強いんだろうなぁ。って思いますもん。

以前、「今でしょ!」で有名な林修先生と対談してる動画を見まして。

僕自身、林先生もかなり好きで本読んだり、先生の番組を見てたりするんですが、今回のはその関連で見つけたものです。

話はやっぱり「二刀流について」の方向に行くんですが、その前に林先生が自分の二刀流の話をしだしてですね。

先生は数学と現代文の両方を教えられる人で、そんな二刀流はいないって言われて...みたいなくだりがあって、まあそれは置いといて笑

二刀流について、入団当時「投打どちらかに絞れ」と批難を浴びたことに対して大谷は、

「否定的なことを言われて面白い人間はいないと思うんですけど、ただその意見が、さらに僕の価値を高めてくれるのかなぁと思ってるので...」

「「出来ないだろう」と思われてるところで出来るのが凄い事じゃないかと思ってますし、プロ野球でやってきた素晴らしい先輩方が「これは無理だろう」と「出来るわけがない」と言ってくれる事で僕のやることの価値を上げてくれるのかなと思うこともあるので...」

と語っています。

こりゃ最強じゃ。(お前は誰だ)

最初の前置きから素晴らしすぎる件。

これYOU TUBEの動画で見たんですけど、コメント欄に「500年くらい生きた仙人かなんか?」ってコメントがあって、全く同感でしたね。

一喜一憂しない、自分に軸を持っているってまさにこういうことを言うんだろうなと思いましたね。

メジャーに行く時も、契約金の事やメジャーな球団とかではなく、自分の野球ができる所をしっかり選んでる感じでしたし、周りがどうとかじゃないんですよね。

オープン戦で結果が出ない時も、「あ、これじゃあダメなんだ。じゃあ次はこう攻めるか。」と冷静に考えてたんじゃないですかね。

周りの否定的な意見でさえ自分の力に変えてしまう。見習うしかないと、見ながら心から思ったので書いてみました。

自分が何かをやり始める、何かをやっていて、笑われたり、無理だと言われたりすることもあると思うんですけど、

やってやりましょうよ!出来るようになって、価値のある自分になってやろうじゃないか!

そう思わしてくれた大谷翔平をこれからも応援してます。

 

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