『ラ・ラ・ランド』のサントラの参加者「ピーター・アースキン」がグレートコネクションに出演!
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3月27日、深夜23時59分〜の日テレのグレートコネクションで気になる人物が出てきた。

あなたよりすごい友達を紹介してください」というインタビューを繰り返すと、どんなすごい人に会えるか?というもの。

出てくる人がかなりエゲツなくて、ファミマの社長とか松本零士とかポールマッカートニーの妹とか。笑

その中であの話題沸騰中の映画「ラ・ラ・ランド」に関係ある人物が出てきたのである。

確か、ゴールデングローブ賞の投票権を持った映画ライターの紹介だったような。間違えてたらごめんなさい。

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ピーター・アースキン


(出典:KOBEjazz.jpより)

ドラム奏者。スタン・ケントン、メイナード・ファーガソン楽団を経て、ウェザー・リポートやジャコ・パストリアス・ビッグバンド、ステップス・アヘッド等で活躍。数々の名盤に参加し、自身のアルバムも多数。ストレート・アヘッドなジャズからフュージョン、ロック&ポップスのレコーディングまで幅広く活動を続けるドラム界の巨匠。昨年はジャコ・パストリアス・ビッグバンド、今年はボブ・ミンツァー・ビッグバンドでの来日を果たし、キレのある歌心あふれるドラミングでその健在ぶりを日本のファンに印象づけた。

(出典:KOBEjazz.jpより)

ウェザーリポート!ジャコ・パストリアス!!

半端ないっすね。。。伝説的バンドと伝説的ベーシスト。僕も少しベースをかじったことがあるのでジャコのことは知っているのですが、いやはや、すごい人。

なんか知らなくてごめんなさいです。ピーターさんごめんなさい!

グラミー賞も2度ほど撮っておられるようで、凄いです。やばいです。

ピーターアースキンがウェザーリポートに在籍していたのは1978年〜82年まで。

彼を引っ張ってきたのがジャコパストリアスで、辞めたのも二人とも同じで、ジャコのバンドに専念するため。

ピーターアースキン買われてたんですねぇ。

この二人がちょうどいた頃が黄金期と言われています。

ジャコ・パストリアスといえば、目立たなかったベースをソロの花形まで押し上げたスタープレイヤーです。

若くして亡くなってしまいましたが、ベースのジミヘンと言っても過言じゃないと思います。

ラ・ラ・ランドの参加者

注目はこれ!

ララランドのサントラは、作曲者のジャスティン・ハーウィッツ、ジョン・レジェンドの名前は出てくるのですが、裏方の方やセッションドラマーであるピーター・アースキンの名前などはすぐに出てきません。

ララランドに関わってると聞いて、テレビの画面にクギ付けです。笑

出演時間は少しでしたが、演奏もしてくれてました。

なんと言うか、ドラムだけでも聞き入ってしまう、優しくて、滑らかな、そんな演奏でした。

※Twitterから引用

監督のデミアン・チャゼルも昔ドラマーみたいですし、前作の「セッション」もドラマの物語ですし、今回ララランド関連で登場したのがララランドのサントラに参加したピーター・アースキン、、、なんかドラマーつながりが凄いですね。

日本人で有名なジャズピアニスト・上原ひろみさんのトリオプロジェクトのベースのアンソニージャクソン、ドラムのサイモン・フィリップスなんかも有名なセッションプレイヤーですね。

センションミュージシャン、日本で言うところのスタジオミュージシャンですが、こういう人たちは基本的に他人の様々な人たちの音楽を引くので、技術、知識がめちゃくちゃ高いですよね。

日の目に当たりづらいですけど、凄腕の集まりなので注目して見るのも面白いかと思います!

▶︎【『ラ・ラ・ランド』のサントラはロマンチックそのものだった!3種類のサントラの違いもご紹介!

ピーターアースキンは未だに現役で、作品を出してます。

このアルバムはウェザーリポートの2016年版を意識して作られたみたいです!

奥さんが日本人

いや〜なんか嬉しいというか、こうゆう関連で奥さんが日本人だと、おそらく日本にも親しみを持ってくれているであろうと思いますのでね。

来日お待ちしております。

まとめ

「ラ・ラ・ランド」は最近見てからハマっていましたので、ララランドの...って言葉が発せられた瞬間反応しましたね。

それで出てきたのが大物ジャズドラマー。最高でした。

他にも大物がたくさん出てきましたけど、僕はこの人がNO.1でした。

ピーター・アースキンの作品も聞いてみたいと思います。

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▶︎【映画『ラ・ラ・ランド』の感想!ロマンチストの憂鬱。【ネタバレあり】

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