スポンサーリンク

2017年の4月22日に「イップ・マン」の待望の新作、「イップ・マン 継承」が公開される。

主演のドニー・イェンといえば、皆さんご存知の「スターウォーズ/ローグワン」でチアルートを演じて大いに話題になりましたね。

宇宙最強の男、ドニー・イェンのアクションはマジでかっこ良すぎます!

僕は小さい頃からジャッキー・チェンなどのカンフー映画は大好きでして、一時期、夢はアクション俳優でしたから。笑

でもドニー・イェンの「イップ・マン」は最近見るようになって、なんでもっと早く見なかったのかと後悔しております。

(出典:映画「イップ・マン」公式サイトより)

実はこの映画、香港では2015年に公開されていますので、もうすでに見ていらっしゃる方もいるとは思います。

今回は4月22日の日本公開に先立って、色々調べてみました!

スポンサーリンク

そもそも「イップ・マン」って何者?

知らない人にも知ってもらうにはここからですね。

イップ・マン(葉問、イェー・メン、1893年10月1日 - 1972年12月2日)は、あのブルース・リーの師匠です。

ブルース・リーは5年間、13歳から彼の元で修行していました。

詠春拳の使い手で相当強かったみたいですが、「カンフーは喧嘩のためのものではない。他人を虐げるためにそれを使えば、勝っても負けてもそれはただの負けでしかない」という考えを持ち、争い事は避けていたそうです。

過去の作品からも、その姿勢は描かれていて、確かに戦う場面は多いんですけど、自分の力の誇示のためではありません。

そして生きていた時代が時代。結構大変な生活を送っていたようです。これも前の作品で描かれていますね。

詠春拳とは?

詠春拳(えいしゅんけん、咏春拳、英:Wing Chun)は、広東省を中心に伝承されていた徒手武術を主とする中国武術。少林武術を祖とし、一般的には短橋(腕を短く使い)狭馬(歩幅が狭い)の拳法とされており、200年から300年の歴史があると考えられている。拳術を中心技術として刀術と棍術とを含むが、伝承された型によると、むしろ刀術を基礎として、それを徒手拳術に応用した部分も多く見受けられる。練習に人を象った木の人形(木人樁、もくじんとう、もくじんしょう)を使用する。

手技に特徴があり、香港映画や、最近ではハリウッド映画などにもそのアクションの中で詠春拳の手技が見られることが多い。根本的に飛んだり跳ねたりということを一切しない、実用を重視した拳法体系である。

現在ほとんどの詠春拳の伝承には、小念頭、尋橋、標指、と呼ばれる(またはそれに相当する)3つの套路(空手でいう形)と、木人樁法、八斬刀や奪命雙刀と呼ばれる刀術、そして六點半棍、行者棒などと呼ばれる棍術が含まれるが、伝承によってはそれ以外の拳套や武器術も伝わっており、全てが短橋狭馬の技術というわけでもない。

古来より永春拳とも咏春拳とも呼ばれ、またこれまでに多くの分派が生じており、近年「咏春白鶴拳」や「紅船咏春拳」、「詠春拳」はそれぞれ別門派として扱われるようになっている。異なる点として、古いものほど洪家拳に近い趣があること、古い「咏春拳」には詠春三大手と呼ばれる基本手型が存在しないことなどがあり、他の南派少林寺発生との関連もあいまって、定義することは難しい。ただし「永春拳」と称していたものから「言」偏のついた「詠春拳」と称するようになったのは、詠春拳王と呼ばれた広東省佛山の武術家及び湯液家、梁贊より以降に限られており、この系統での套路(形)を、小念頭、尋橋、標指の三つに梁贊がまとめたからだと考えられる。これについては後から他門派の技法や形を取り入れている混合的な流儀も存在する。

Wikipediaより

確かに、映画の中でも派手なアクロバティックは無く、的確に相手を打ちのめしていくような感じです。

中国武術ってほんと種類がたくさんあって、有名なもので400以上あるらしいので、もう訳わかりません。笑

少林拳、太極拳などは有名ですよね。

あらすじ

1959年。好景気に沸く香港は、その一方で、無法地帯になりつつあった。裏社会を牛耳る最凶の不動産王・フランクによる暴挙から町を守るため、静かな達人イップ・マンは立ち上がる。だがそれは、自身の家族をも命の危険にさらすことを意味していた。

さらには、武術“詠春拳”の正統をめぐって挑まれた死闘・・・。果たしてイップは、人生において最も大切なものを見出し、守り、伝えることができるのか?

前作の「葉問」から10年後が舞台。

話の展開としては、前の作品と同じような感じですね。

偉そうな外国人が登場して、迫害まがいのことをしたり、奴隷のようにあつかったりするのですが、それに対し、戦う人もいれば怖気付く人もいる。そんな状態に限界が来た時にドニー・イェン扮するイップ・マンガ立ち上がる!

という感じの流れになると思います。

過去2作品とも、中国人の中ボス的な人が出てきて、ラスボス外国人と決戦になってます。

分かりやすいというか、話としてはひねられてはいませんが、イップ・マンの生きた時代が激動の時代だったために、話自体にドラマは生まれますね。

そして、カンフー映画はやっぱり戦うシーンが見たい!ってのが一番なので、話を複雑じゃなくても全然OKってのが僕としてはあります。

分かりやすく、かっこいいってのがカンフー映画の醍醐味でもあると思うので。

キャスト

監督 ウィルソン・イップ

アクション監督 ユエン・ウーピン

音楽 川井憲次

ドニー・イェン、イップ・マン

マイク・タイソン、フランク

リン・ホン、ウィンシン

マックスチャン、チョン・ティンチ

パトリック・タム、サン

ケント・チェン、ポー

チャン・クォックワン、ブルースリー

今回は武術指導からサモ・ハン・キンポーが外れてしまったんですよねぇ。

ジャッキー・チェンの盟友であり、ユン・ピョウなども含め「スパルタンX」での三銃士、そう、みやぞんの「俺たち3人三銃士、スパルタンX」が有名です。

前作の「イップ・マン 葉問」では洪家拳の使い手として、めちゃ強い役を演じていたんですがね。残念です。

このことからドニー・イェンとの不仲を噂されていますが、僕的には前回の話からして、今回は外れても全然違和感と思ってます。

それともう65歳と歳ですし、今までは「動けるデブ」として半端ないアクションしてましたけど、難しかったのかもしれないし。

あ、「動けるデブ」ってのは決して見下してるとかじゃなくて、サモ・ハン自身がブルース・リーの「燃えよドラゴン」のオマージュで「燃えよデブゴン」などを製作して、自分でいじってるので愛情表現です。笑

もしかしたら他の仕事があったのかもしれないし、分からないですね、こればっかりは。

でも今回のユエン・ウーピンは超有名でジャッキー・チェンやドニー・イェンを手がけ、「マトリックス」や「キル・ビル」の武術指導をしていました。

予告

(出典:ギャガ公式チャンネルより)

冒頭の約4分ほどの動画も公開されています。

(出典:ギャガ公式チャンネルより)

みどころ

ドニーイェンとマックスチャンの同門対決は凄いでしょうね!

舞うような美しいカンフー対カンフーはやはり前作同様、必見です。

そしてやはりマイク・タイソンの出演でしょう。

(出典:映画「イップ・マン 継承」公式サイトより)

マイク・タイソンといえば、かつてボクシングのヘビー級のチャンピオンとして名を馳せたボクサー。

史上最強の呼び声も高いんじゃないですかね。

180cmと小柄ながら(日本人からしたら結構デカイ)最強の体とスピード、凄まじい破壊力のパンチでヤバかったんですよ。

お騒がせのイメージも強いですけど、やはりボクサーとしての実力は凄かった。

 

あとはブルース・リー役のチャン・クォックワンでしょう。

上の予告の冒頭4分の映像に出てきまして、この4分で出演は終わるみたいですが、笑

ブルース・リーが少しでも出てくるのは嬉しいですね。

チャン・クォックワンは少林サッカーのGKをやっていたのは知っていて、その時もブルース・リーになりきっていて、顔もそうですけど、かなりそっくりで本人かよ!って思ったほどです。

出番は少ないですけど、華麗なカンフーを披露しています。

 

全部のカンフー映画に共通しての見所は"打撃音"と"カメラワーク"だと思うんですが、この映画はそれらが抜群です。

心地いいリズムと躍動感がより引き込んでくれます。

前作「序章」と「葉問」

2008年「イップ・マン 序章」、2011年「イップ・マン 葉問」と過去に2作品、作られています。

序章

1930年代の中国広東省佛山。家族と共に平穏な日々を送る詠春拳の達人、イップ・マン。その実力と人格で人々の尊敬を集める一方、彼を倒して名を挙げようとする武術家たちも多く、心ならずも手合わせをしては、いずれも一ひねりにしてしまうのだった。ところが折しも日中戦争が勃発、佛山を占領した日本軍によって家屋を奪われ、窮乏を強いられる。やがて空手の名手でもある日本軍将校・三浦がイップ・マンの実力に目を付け、日本兵たちに中国武術を教えるよう迫るのだが…。

(出典:映画.comより)

2008年なので、まだ昔のカンフー映画の雰囲気が残る、良い古さがあるというか、そんな感じですね。

日本軍将校の三浦は日本の俳優の池内博之が演じています。

池内さんってこんなにアクションできたんですね。

かなり迫力あるアクションシーンで抜群に強い!マジかっこいいですよ。

葉問

1949年、家族を連れて香港に移住したイップ・マンは、詠春拳を広めるため、とある新聞社の一角に道場を開く。様々な流派の道場主たちとの対決を通してイップ・マンの名は広く知られるようになり、彼のもとに多くの弟子が集まってくるが……。

(出典:映画.comより)

サモ・ハン・キンポーが洪家拳の達人のホン役をやっているのですが、凄い戦いを繰り広げています。

体格的にどうよ?...って感じで舐めていたらいけません。マジで動けます、この人。

後半に出てくる外国人ボクサーのツイスターは最初、あの「マトリックス」のスミス役で有名なヴィゴ・モーテンセンかと思ったんですけど、ダーレン・シャラヴィという別の俳優さんでした。笑

でもこのダーレン・シャラヴィさんは亡くなってしまったみたいですね。残念です。

「序章」「葉問」がHuluで見れる

実はこの2作品、今Huluで見ることができます。

海外の映画・ドラマが月額933円(税抜)で今すぐ見放題!今すぐ無料視聴!

僕もそりゃハマって見せてもらいました。

無料期間があるので「イップ・マン」シリーズを見てしまいましょう!

登録方法

1.「今すぐ無料でお試し」をクリック

2.名字・名前アドレスパスワード生年月日性別を登録(Facebookでも登録できる)

3.クレジットカードの情報(カード番号有効期限セキュリティコード)を登録

これで完了です。

ただ自動で有料に切り替わりますので、無料期間のみの方はやめる日をしっかり把握しておきましょう。

退会方法

1.PCはページ右上の自分の名前を、スマホはメニューの歯車印をクリック

2.アカウントをクリック

3.お支払い情報の契約プランの「登録をキャンセル」を選択

それで進めていけば退会できます。


Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

やめる日さえ分かっていれば、あとはホントに無料で見れます。

Huluは表示されている映画は全部見放題なので、ポイントやレンタルなどはありません。

なのでシンプルで使いやすいですね。

まとめ

ドニー・イェンのイップ・マンはもしかしたら今回が最後になるかもしれないみたいですね。

スターウォーズ/ローグワンで有名になってから、まだまだ彼の映画を見たい人も多くいると思いますので、イップ・マンは最後になってもまだまだカンフーを見せて欲しいです。

一応4月22日公開となっておりますが、劇場が限られているのが惜しいですね。

こりゃ遠征でもしますかな。笑

スポンサーリンク