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今でも毎日、漏れるかどうかの戦いに身を投じている過敏性腸症候群なう。のドスサントスです。

過敏性腸症候群とは色々なストレスで、お腹がぶっ壊れて、下痢になったり、便秘になったり、ガスが溜まったりするもので、

僕は基本、下痢型でして、便秘型、ガス型にもたまになります。

まさかのオールラウンダーです。笑

僕の標準戦闘形態である下痢型は、お腹の中にいつ爆発する分からない爆弾があるような感じで、マジでチョベリバなんですよ。

正直、この病気で便通に苦労している人、この病気じゃなくても、どうしても我慢できなくて漏らしてしまった人は、

なんと言いますか、この「ウンコを漏らしづらい社会」とでも言いますか、中々笑い話にできない、周りに引かれる、理解してもらいづらい、などが本当に息苦しいと思うんです。

もう少し、「ウンコを漏らす」ことに対して優しい社会になることを切に願います。

確かに自己管理うんぬんなどありますし、治せるように努力するのも大事だと思います。

でも、どうしようもない時だってあるのさ!!

そんなこんなで、僕の今までの体験談なんかを恥ずかしげもなく語ってみようと思います。

ウンコを漏らしてるのはあなただけじゃない。

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過敏性腸症候群は理解されづらい

まずはこれ。

やはり、なかなか目に見えて分かるものではなくて、

仮病だろ?とか、それくらい大したことないでしょ?とかですね。

まあ目に見えて分かるかもしれないですけど...ねぇ?笑

トイレに連れて行って、俺のウンコ見てみろよ!ほら!どうだ!すげーだろ!!この腹の壊れ具合、半端ねーだろ!!

なんて中々できないですからね。

みんながみんなではないと思いますが、あまり理解されないと言いますか。

学校、仕事でもこれが原因で中々、周りの人に言えなかったり、トイレに行きづらかったり。

特に女の人なんかは余計に言い出しづらいでしょう。


これくらい出来たらなぁ、もう何も怖くはないのだが。笑

でもこんなに美しいフォルムで「モリッ」と出来ないんだよなぁ、俺、基本下痢だし。

僕は小学校の時に、4年生と6年生の時の担任の先生が、トイレに行くのは生理現象だから、

「トイレに行っていいですか?」と聞くんじゃなくて、

「トイレに行ってきます!」と正々堂々と言いなさいと言ってましたね。

これは結構印象に残ってます。大事ですよねぇ。

なので、中々分かってもらえなくても、僕は、私は、こういう状態なんです!ってしっかり宣言するのは大事かなと。

それでも嫌味を言ってきたり、はぁ?みたいな感じの人には、

ギニューの

チェーーーンジ!!

を食らわせましょう。

体チェンジしてみるかボケェ!!

大したことないって言うけどね、わたしゃ辛いんだよ!!舐めんじゃないわよ!!

ってね。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃマジでPOISONですからね。

みんな赤ちゃんの時は漏らしまくってたんですよ。

「うわぁ、あいつ漏らしてるよ」なんて他人事みたいに引いてるんじゃないぞ!!笑

僕の過敏性腸症候群体験記

いくつか、過敏性腸症候群あるあるみたいなのを書いてみたいと思います。

俺氏、漏らす

人生最大のピンチ」という名の数々の腹痛に襲われ、その度に「フォースと共にあれ」と自分を励まし、それを乗り越えて、ギリギリトイレに間に合ってきた僕ですが、

それでも太刀打ちできなくて、なす術なく、漏らす。という経験を何回もしております。

もちろん、20歳超えてからです。

とはいえ人前で盛大にやらかすということはしておらず、長年の経験で、危機察知能力が発達したのか、「あっ、ヤバい」と思うと、ウサイン・ボルトよりも早い反応速度でトイレに向かいます。

トイレにいくまでの道中は、そりゃもう壮絶で、

うぉぉおーー、も、もらさんぞぉぉーー、

ぐぐギギギ、ぬぬぬ、ぐあぁぁーー!!!!

もりっ♡

といった具合で漏らしてご臨終です。

●漏らしたエピソードその1

これは仕事中での漏らしエピソードです。

その当時、仕事していた場所がかなり広い倉庫だったんです。

なので、トイレに行くまで少し時間がかかるんです。

それは突然きました。

さて、次の仕事を開始しようか!って時でしたねぇ。

!?う、あ”あ”あ”ぁぁぁあーー!!

やゔぁい!!

気づいたらトイレに向かっていたが、と、遠いといぞぉぉーー!!泣

そして、途中で力尽きて、あとは例の「もりっ♡」のくだりと同じです。

そのあと、トイレにて後処理です。

パンツがそりゃもう、うんこまみれ。すごい惨状です。

拭いてどうにかなるものではなかったので、トイレットペーパーで100回くらい巻いて、捨てました。

トイレ掃除の方、その節は非常に申し訳ないことをしました。

謝っても、謝り足りません。

●漏らしたエピソードその2

これは仕事前に起きました。

今度は、エピソード1とは違う職場での話です。

ここはとにかく、駐車場から職場までが遠い!!

その途中でやらかしました。

も、もう間に合わん!!

がしかしそこは外。

ど、どうしよう、と思っていたら、ちょっとした茂みを発見!

猛ダッシュで駆け込んで、、、パンツ処理。泣

これまた酷すぎる惨状でして、、、泣く泣くパンツをその場に置いて、、、。

でも、この時はズボンにウンコがベローっと付いてまして、このまま職場に行くわけにも行かず、車に戻ってなんとかすることに。

その道中、職場の人とすれ違ったんですけど、

「わ、忘れ物してしまって、、ハハハ。笑」

と、汚れてしまったズボンの箇所を隠しつつなんとか車へいきましたね。

その後、その処理のため職場に

「少し遅れます」

と電話を入れました。

そして、先ほどすれ違った職場の人に

「どうしたの?」

と言われ、

「いや〜、ちょっとゴム手袋(仕事でいつも付けている)が車にあると思ったんですけど、なくて買いに行ってて、そしたらそこでお腹が痛くなってですね...」

と嘘のような本当のような微妙な言い訳をしてしのぎました。

「ウンコ漏らしちゃってー!!テへ♡」

なんて言えなかったですね。

一回で出切らない、何回もトイレに行く

さて、漏らしエピソードの次はあるあるです。

本当にね、1回で出切ってくれないですよね。

トイレで踏ん張って、トイレを出てちょっとしてからまた痛くなってみたいなね。

僕は今は車での移動がほとんどですが、仕事に行く時、外出する時なんかは厄介です。

コンビニに寄ってトイレに行く、そして車に戻ってきて出発してからまた腹が痛くなってコンビニ探して寄ってまたトイレに、、、となります。

仕事の時なんて、腹の調子が絶不腸の時は家から職場までのコンビニ全て制覇する勢いでしたからね。

本当、嫌になっちゃうよ。

だから電車通勤の人なんかは、各駅停車じゃないと落ち着かない!なんて人も多いんじゃないでしょうか。

僕もかつて電車通勤をしていたことがあるんですけど、それがまた神奈川で屈指の満員電車率最強である田園都市線です。

もうね、過敏性腸症候群の人間にとっては電車通勤は苦痛以外の何者でもない。泣

いざトイレに行っても混んでるし、ホントよく電車通勤していたよなと。

バスも一緒のような感じですけど、なんか無駄にどこで降りたらどこでトイレできるとか、そんなのを覚えてしまいますよね。笑

外出、外食の時がかなり厄介

外出すると、ほぼトイレに行きますね。

だから外食は中々出来ないんですよね。

食べたらお腹が痛くなる!

という感覚が抜けないんですよ。

とまあこんな感じで常にトイレを意識してるもんですから、

ハリウッド映画のボーンシリーズの殺し屋・ジェイソンボーン並みの嗅覚でトイレを探すという能力が発達してしまいました。

ジェイソンボーンは殺し屋という職業柄、建物に入るといつも出口を意識しているそうです。

それと同じです。(全然違う)

学校、仕事にも影響が出る

おそらく、便通に悩んでいない方には理解しづらい話かもしれませんが、

これは僕らにとっては死活問題です。

2chや知恵袋でもこれに悩んで退職したり、転職したりしている人がいらっしゃいます。

カオスちゃんねる : 過敏性腸症候群とかいう地獄の病気www

マジで地獄ですからね。

僕自身も、この病気が1つの要因となって仕事を辞めたことがあります。(他にも人間関係、etcありましたが)

とにかくその時の職場はトイレに非常に行きづらい食品工場だったんですが。

やはりこの病気の人は、トイレに行くことにストレスを感じない職場、いつでもトイレに行けるかどうかがかなり重要ですね。

まとめ

ウンコ漏らしてるのはあなただけじゃありません!

書いたエピソード以外でも数多く漏らしてますし、毎日戦いです。笑

この病気や漏らすということに対しては、多くの人が人に話ずらかったり、ストレスを抱えてたりしてると思います。

とにかく周りの目が気になる!!

そんなことで悩むなんて、、、などと思わないで、もう少しちゃんと向き合うべきものとして捉える必要があるんじゃないかなと。

僕がこれを書いたのも、同じような境遇の人が入れば、それだけでも安心できるのではないかと思って書いてみました。

ホント辛いんですよね、過敏性腸症候群。

なんか、漏らすことに冷たい社会なような気がするんですよね。

率先して漏らしてる人はいないでしょうし(率先して漏らしてる人はもうなんていうか、ただの変態)

不可抗力の生理現象です。

この冷たい社会が、ホントプレッシャーになって余計にこの病気を促進させてしまっている気がします。

そんなウンコを漏らしづらい社会なんて、

クソ喰らえ。 クソだけに。ボソッ

と強気に宣言しておきます。笑

ですが自分で治す努力も必要だと思っているので、なんとか治していけるように頑張りたいですね。

読んでくださってありがとうございました!!

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