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こんにちは。

GINZA SIXが気になって気になって夜も眠れないドスサントスです。(ちゃんと寝てます)

4月20日にオープンするGINZA SIXですが、もっぱら銀座のルーブル美術館という噂でもちきりです。(※そんな噂ありません)

スローガンが「Where Luxury Begins 世界が次に望むもの」を掲げており、「脱・百貨店」「古くて新しい百貨店」を目指してるみたいです。

高級感あふれていて、色々なブランドがテナントに入ってますし、これはみんな行きたいですよね!

そんなGINZA SIXですが、僕が気になったのが施設内の「アート」です。

美術館ですか!?ってくらいゴージャスな仕上がりになっていますので、そのアーティストなどを紹介していきます。

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椎名林檎の「目抜き通り」

今回の「GINZA SIX」のために、椎名林檎が曲を書き下ろしました。

見所

ウルフルズのトータス松本さんとデュエットしていまして、曲の雰囲気も銀座のきらびやかな雰囲気にあってる、なんともバブリーな仕上がりになってますね。

このMVもその雰囲気がバッチリで、ミュージカル調の「ララランド」を思わせるようなそんな感じ。

ララランドも昔のミュージカルの良さを取り入れつつ、現代と融合させたと監督も語っていましたから、まさにそんな感じです。

夜ってのがまたいいですよね!ネオンの光やビルの灯、街の灯がとても引き立ててくれてます。

椎名林檎と馴染みが深い、指揮と編曲を担ったのが斎藤ネコさんです。

斎藤ネコさんもMVの中に出てきていて、管弦楽団の指揮をしています。

この斎藤ネコさん始め、今まで椎名さんに関わってきた豪華な演奏家との共演が見所でもあります!

プロデューサー椎名林檎

椎名林檎さんといえば、まさにJ-POPの申し子みたいな感じですが、本人は「演じてる」と思われます。

本来やりたいのは、楽曲提供だったり、好きな音楽のジャンルはクラシック、ジャズ、洋楽、古い歌謡曲みたいですし。

ライブで我を忘れてテンションがぶち上がったこともないらしく、こういうことからこの人は圧倒的にプロデューサー気質なんではないかなと。

「椎名林檎」も自分で客観視してプロデュースしてる。

圧倒的な客観視で自分が求められてるものを提供しつつも、自分の信念は失わない。そんな感じ。

自分がしゃしゃり出て「私が!」って感じじゃないのに、「椎名林檎」ワールドは圧倒的。そりゃイチローにも「ムカつく」と言われるわけです。笑

そして今回はGINZA SIXをプロデュースしてますので、本領発揮というか、もちろん椎名林檎としても凄いのですが、自分以外を生かす時も半端ないですね!という感じです。

2016年のリオ五輪の閉会式の音楽監督も務めていますからね。

この人は音楽的なスペックが高杉ですね。高杉晋作ですよ。オールジャンルいけますし、自分でも楽器弾けるし、作詞、作曲なんでもござれ。ザ・凄い!です。

余談ですが、今回の楽曲の中のピアノがすごく印象的で、僕としては椎名さんと縁もゆかりも深いとされる「H ZETT M」さんが弾いててくれたらなぁと思っているのですが、、、違うかなぁ。笑

『H ZETT M』って何者?リオ五輪閉会式にも関わった凄腕ピアニスト!!

これからは何かを演出するプロデューサー椎名林檎から目を離せません。

東京オリンピックも音楽監督やってくれ!!

目抜き通りの発売日/配信

もともとコマージャルだけの尺で作られた曲だったんですが、トータス松本さんとの共演で火がついた椎名さんがフルバージョンを作って、その完成度が高いことから配信リリースが決まったみたいです!

残念ながらCDからの発売はないみたいです。

iTunesやAmazonデジタルミュージック、レコチョクなどで配信されます。

配信は4月20日開始です!

チームラボの「Universe of Water Particles on the Living Wall」


ウルトラテクノロジスト集団のチームラボが作品を提供しています。

日々の日没とともに様子を変える滝を描いた映像作品。「仮想の三次元空間に岩を立体的につくり、その岩に水を落下させています。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算しています。滝を物理的な水の運動シミュレーションとして構築しています。そして、全体の水の粒子の中からランダムで選んだ0.1%の水の粒子の挙動によって、空間上に線を描きます。その線の集合体で滝を描いています。つまり、無数の線の裏側には、その 1000 倍もの水の粒子が存在し、それらの全体の相互作用によって、線の曲線が決定しています。」

チームラボの真骨頂、デジタルアートです。

チームラボって?

2001年に創業した、デジタルアート作品を中心に、ものづくりのスペシャリストを集めた「ウルトラテクノロジスト集団」を名乗る。

「多くの産業、もしくは企業は、生み出す製品やサービス、そして存在自体が、“人がアート的だと感じるようなもの”でないと生き残れない社会になっていく」

と語っており、これからの時代に非常にマッチしたIT×アートを追求してる先見の明がありあまるような会社です。

海外での注目度も非常に高く、シンガポールではチームラボの常設展がありますし、以前、アートに非常に厳しいシリコンバレーで展示会を成功させています。

チームラボで有名なのが「team Lab Iand 学ぶ!未来の遊園地」ではないでしょうか。


日本でも色々な地域に回っていて、僕の地元にも以前やってきましたので、行ってきました。

そりゃもう、子供だらけでしたけど。笑

アートなんですけど、訪れている人も参加できる作品ばかりで、人がいるからこそ反応するような作品です。

「共創」を掲げているので、人と人との繋がり、みんなで何かをするということが凄く感じられます。

誰かがいると、より面白くなるので、一緒にやりたくなるのがミソです。

「お絵かき水族館」は自分の書いた魚の絵が壁に映し出されたスクリーンに実際に泳ぎだしますので、それはもう感動です。

餌をあげられたり、触ろうとすると逃げたりして、その辺のリアリティも凄いですね。

僕がもっとも気に入っているのが「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」です。

文字に触れたら物語が展開していくというもので、流れてくる文字からして凄く日本的で哀愁を感じます。

もう一回言ってみたいですねぇ。

こういう風に小さい子が「何かを作り出す」意識を持てる作品作りはさすがだなと思いました。

チームラボ代表 猪子寿之


はい来ました〜。笑

チームラボの魅力を担っているのがこの人です。

GINZA SIXの作品でも名前が出て来ておりませんでしたが、この人は外せないでしょう。

キャラクターが強烈で、一言で言っちゃうと「チャラ男」。笑

喋り方とかがもう、そこらへんの兄ちゃんでして。

自分自身で、「あまり日本語が得意ではない。」と冗談交じりに語る通り、あまり言語に重きを置いてないような印象を受けます。

「個」にこだわってないからこそチームを名乗るし、「言葉」にこだわらないからこそアートなどの世界共通文化に突っ込んでいけるんではないでしょうか。

草間彌生の「南瓜」


草間彌生さんといえば日本が誇る世界的アーティストです。

草間 彌生(くさま やよい、1929年(昭和4年)3月22日- )は、日本の芸術家。長野県松本市生まれ。

幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、それらの幻覚・幻聴を絵にし始めた。1957年(昭和32年)に渡米すると絵画や立体作品の制作だけではなくハプニングと称される過激なパフォーマンスを実行し、1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。

草間彌生のいくつかの作品は、水玉模様などの同一のモチーフの反復によって絵画の画面や彫刻の表面を覆うことが特徴の一つである。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せるインスタレーションや、男根状のオブジェを日用品などに張り付ける立体作品も制作している。カボチャをモチーフにした作品もしばしば見られる。

また、ファッションデザインや小説執筆などの活動も行う。

こういう背景を知ると、単なるアーティストではないのがわかります。

統合失調症を患っていて、それを納める鞘として表現をしていたんですね。

これはもう普通の人には出せない狂気とでもいうのか、そういうものですよね。

水玉模様を描くのも、耳なし芳一が全身に文字を書いて呪いを逃れようとしたのを真似たとも言われていますし。

人生の中でも大切な人との別れなどで、精神的な世界が作品に密接に関わっているみたいです。

なので草間さんの作品は、草間彌生の精神世界そのもの、魂そのものですね。

「餓えや犯罪が戦争につながるように、セックスの抑圧も、人間の本当の姿を押し曲げ、人間を戦争に駆り立てる遠因になっている」

このように述べていて、性のあり方にも疑問を呈していて、草間さんは直感的というか、作品もそうですけど、自由ですよね。

縛るものから解き放たれようとする、自由で直接的で直感的な感じを受けます。

作品


草間さんの作品は、ピカソみたいだな。っていうとファンの人からは怒られるのかな。苦笑

でもかっこつける訳でも、良く見せようとかがなくて、本当に本能にしたがってる感じ。

だからこそ情熱が伝わるんでしょうね。

今現在、5月22日まで六本木の国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」展が開催されています。

見に行きてぇ。。。

まとめ

特に気になった3名を紹介しました。3名、、、1名は会社ですが。笑

このほかにも有名なアーティストが参加しています。

本当、GINZA SIXは美術館ですよね。

こういうアーティストの方々が世界に日本をアピールしていますよね。

気になるんですよねぇ、こういう挑戦をしてる人たちが。

なのでこのページも紹介してる人が増えていくかもしれませんので、その時は覗いてやってください。

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