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ついに羽生さんを超える天才が現れたか!?

加藤一二三さんを超える最年少でプロになってそこから連勝を重ねていますが、非公式とはいえあの羽生善治さんに勝ちました。

まだ14歳ですよ!14歳!

そんな藤井聡太四段ですが、どんな教育をされて来たのかと気になりますが、その中で「キュボロ」というおもちゃを使っていたことが話題になっています。

「キュボロ」とはどんなおもちゃなんでしょうか?

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Cuboro キュボロ(クボロ)社のキュボロ(クボロ)

これがもっともスタンダードで一番人気の商品みたいですね。

海外の商品でして、予約分が売れてしまうと次の発売まで結構待たないといけません。

今回の人気の影響なのか、結構売り切れでして、この「スタンダード」も次回の発売は8月2日となっています。

こちらは少し優しめのクゴリーノです。スタンダードより複雑さがあまりなく、組み立てやすそうです。

キュボロは組み立てて、ビー玉を転がすおもちゃなんですが、結構大人の人もハマるみたいです。

逆に子供には難しいのでは?との声もありまして、難しそうにしてる場合は最初は軽く一緒に遊んであげた方がいいかもしれませんね。

僕だったら3つ4つ買って東京タワー並みに積み上げて「東京タワースライダーwith東京の街並み」とか言って壮大なの作りますけどね。笑

ただ結構お値段が張るんですよ。そこが欠点です。

ちなみに藤井四段は3歳からこのキュボロを使って直感力を鍛えてたみたいです。

キュボロ(クボロ)社とは?

マティアス・エッター氏が設立した会社です。

スイスが本拠地で、溝を綺麗に掘り出す高度の技術を持っているニーフェラー社と協力しているようです。

心身に障害のある子たちに向けて、最初は楽器を製作していたみたいで、それをやっていくうちにパズルの制作もしてそれがキュボロの原型になったそう。

やはりキュボロの良さは、ただ組み合わせて終わりではなく、ビー玉をころがしてそれが果たしてちゃんと転がるか?というゲーム性があります。だからこそ、試行錯誤したくなるというか、ハマっていくんだと思います。

「遊び」について

エッター氏は非常に「遊び」を大切にしていて、

こどもにとって 遊び はこの世でもっとも自然なこと、基本的な欲求です。
それは直感、模倣、動画化、創造などを媒介とする人生経験の始まりを意味します。
そして遊びは年齢に関係はなく、すべての人にとって決して終わることがない探求といえます。
遊びたいという欲求は、そのとき手にする媒体でより強く触発されます。
そして豊かな遊びはその子どもの人間形成のよりよい基盤となります。

遊びを通して人はさまざまなことを発見します。
例えば、能力、もの、ものとものの関係・つながり、ほかの生き物への社会的・感情的つながりなどです。
大人になっても発見することが次々と出てくることがその何よりの証拠です。

遊びが子供の成長とともに真剣な行為や機能に発展していく例はたくさんあります。
工具、楽器、乗り物などほかの道具がおもちゃになることもありますが、遊びの根底に経験、緊張感、面白さ、喜び、競争、失望などさまざまな体験があることには変わりありません。
そして社会的なメディアの源泉として、遊びが生き続けているわけです。

遊びの定義は人それぞれちがいます。
人それぞれが自分の遊びの定義を見つけるのがいい。文化や伝統が異なるところでは、「遊び」の持つ意味もまた異なってくるのだからです。

そしてその「遊び」を深める遊具として cuboro の多面的な可能性を私は確信し、自信をもってその開発に全力を注ぎ、広めてきました。私の cuboro のさらなる可能性の追求は現在も続いています。

(出典:NIKITIKIより)

これを受けて「遊び」は人生を突破していく上で非常に大事なことな気がします。

自分に武器を身につけていく、選択肢を身につける、壁にぶつかった時に、これでどうだ!ダメか。それならこれでどうだ!みたいに突破していく力を養えます。

遊びを通して物事の成り立ちも肌感覚で触れることもできますし。

はい、ここに壁があります。向こう側に行ってください。と言われて、スコップで地道に削って穴を作るだけが向こう側にいく方法じゃありません。

ドリルを使えばすぐだし、ドリルはダメ!って言われれば違う回り道見つけて回り込んだり、上から行けるんだったらめっちゃ長いハシゴ使ったり、あるいはヘリコプターをチャーターしてもいいし。←例えがヘタ笑

多面的な可能性」とあるように、これを持てるようになると色々なことが楽しめると思います。

苦しさや辛さも楽しめるようになるかと。

大人になるとどうしても思考停止してしまうというか、今まで生きてきた経験で判断しがちで、新しく何かをしたり、発見したりしなくなりがちです。

今の時代、色んなものが溢れていて迷います。

そこで必要になってくるのが「選べる力」です。

色んな試行錯誤をしてきた経験があると、選べる力も存分に発揮されると思いますので、今ちょっと行き詰まってるなねぁと思ったら、少しエッターさんの「遊び」を取り入れてみるといいかもしれませんね。

支持者の声で、

・年齢、能力による差はあるが、理論的思考力と実践力、過去の記憶を学習し模倣する力、3次元的考察力を育てる。
・視覚障害のある場合にはさらに触覚などを育てる。
・繰り返しの遊びの中で、達成感を味わえ、再び挑戦する意欲がわいてくる。
・遊びながら、その手触りの感触と素材の重量感を楽しめる。

とあります。

子供に遊ばせる上で大事なのはやはり、「勝手に正解を作らない」だと思うんですよ。

学校とかではこのやり方でやりなさい、これが正解です。とやりがちなのかなと。

子供の意見を押さえつけないで、どうしてそうやったの?とかこういう方法はどう?などと問いかけて考えさせてあげるのが大切だと思います。

子供がどういうことに興味を示して、何にのめり込むかは分かりませんけど、可能性は存分に伸ばしてあげたいですよね。

・おすすめの本 「すべての教育は「洗脳」である」

堀江さんの本は結構言い切ってるところがあるんですけど、全てを鵜呑みする必要はないですが、かなり鋭く切り込んでるので非常に面白いですよ。

スタディ将棋

藤井四段の影響で将棋ブームが到来していまして、その中で大人気なのが「スタディ将棋」というもの。

将棋は駒の動きを覚えるまでが最初のハードルだと思います。

それを解決してくれるのがスタディ将棋です。

駒の動きが駒に直接書き込まれているので、やりながすぐ覚えられると思います。

これでグッと将棋を指すハードルが下がりますね!

藤井聡太はどうなる?

(出典:AmebaTVより)

AmebaTV「炎の7番勝負」

藤田晋さんが社長をしているサイバーエージェントのAmebaTVで藤井聡太四段が7人の棋士と戦うという企画。

成績は、

第1局 増田康宏四段 負け

第2局 永瀬拓也六段 勝ち

第3局 斎藤慎太郎六段 負け

第4局 中村太地六段 負け

第5局 深浦康市九段 負け

第6局 佐藤康光九段 負け

第7局 羽生善治三冠 負け

永瀬拓也六段が1勝したのみで、藤井四段の6勝1敗。

公式戦でないとはいえ強すぎでしょ!!

羽生さんを超えられるか?

現在15連勝中、炎の7勝負も圧勝、最年少プロと輝かしいスタートをきっていますが、これは羽生さん超えたんじゃないか?という感じもし始めています。

ですが、ひふみんこと加藤一二三さんは、

「そうですねぇ、えーと、あのぉ、その、えーと、うん、あのぉ、そう、えーとですねぇ、うん、そのぉ、羽生さんを超えるのは、えぇ、そうですね、えぇ、ひじょ〜に、うん、そうですねぇ、はい、難しいです!」と語っておりました。*実際はこんなに長くありません。

そうなんですよ、超えるのは非常に難しい!

確かに超えてもらいたい願望は僕もめちゃくちゃあります。

でもこれから公式戦やタイトル戦で強者とガチの真剣勝負がこれから待っています。

羽生さんは過去に7冠していたことや、誰にも思いつかないような手を思いつくなど凄まじいのですが、一番凄いのは今までの勝率です。

羽生さんの今現在の勝率は、

対局数1912 勝数1367 負数543 勝率0.7157

対局数が1000を超えている棋士の人で7割を超えてるのは羽生さんだけでした。

森内俊之さんや谷川浩司さんも6割ちょっと。平均して5割くらの人が多いです。凄すぎます。

やはり一番は継続の難しさだと思います。

羽生さんは7冠取った後からパッとしない時期もありましたが、それでも今まで平均的に凄い勝率をあげてきています。

藤井四段はここまでの成績を残せるかどうかですね。

ひふみんもこの勝率のことも含めて難しいと言ったと思うんです。

これから藤井四段がどうなっていくか、楽しみですけどね。

ひふみんの予想を是非裏切ってもらいたい!

「あ〜、そうですねぇ、うん、あのぉ、そう、はい、超えてきましたね。」というコメントを言わして欲しい。

まとめ

藤井四段はキュボロだけじゃなくて、非常に読書家でもあって、大人でも、え?それ読んでるの?っていう小説を小学生の頃から読んでたみたいです。

子供は何に興味を持ってハマり始めるか分かりませんけど、色々挑戦させてあげたり、経験させてあげる環境づくりを僕たち大人は整えてあげることが大事かもしれません。

変に決めつけるより、子供の赴くままにサポートしてあげるのがベストかなと。

それと今後ですね。

非常に注目が集まりました。もしかしたらヒカルの碁みたいに棋士漫画が登場するかも!?(分かりません)

第2の羽生さん、いやそれを超えることを期待してます。

将棋人口がまた増えるかもしれませんね。

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