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ドラマ「中学聖日記」の音楽が素晴らしい!

ツイッターでも中学聖日記の音楽良くね?という声が多数上がっています。

サントラを担当しているのは小瀬村晶。

主題歌はUruの「プロローグ」。

10月から始まるドラマの主題歌や音楽を担当する人を調べていた時に「小瀬村晶」と出てきて、あっ、こりゃあ音楽は間違いないなと思ってました。

最近はあんまりドラマは見なくて、特に恋愛系はある日を境に苦手になってしまったので、余計に見ません。(ある日を境にって何だ?w)ぶっちゃけ、中学聖日記を見ているのは音楽を聞くためです。笑

Uru(ウル)の主題歌も最高です。

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中学聖日記の音楽

主題歌はUru(ウル)のプロローグ

Uru(ウル)は昨年放送された「フランケンシュタインの恋」で初めてドラマのタイアップ曲を歌いました。その時の歌が「しあわせの詩」。

彼女はYou Tubeで有名なアーティストのカバー曲を歌っていた事で知れ渡り、デビューしました。彼女自身の姿は見れるものの、本名・生年月日・出身地などを明かしていませんので謎が多いです。なんか、昔のビーイングみたいな感じですね。

YouTube/Uru Official YouTube Channelより引用

ドラマタイアップの2作目が「コウノドリ」の「奇蹟」。そして今回の「プロローグ」。最初のしあわせの詩からすれば、奇蹟、プロローグはドラマチックな曲に仕上がっていて感動します。

今回の「プロローグ」ですが、愛とか恋という言葉が出てきません。ドラマ自体恋愛モノですが、愛とか恋という言葉をストレートに歌詞として書くのではなくて、恋心を情景描写して詩的に愛とか恋という言葉を置き換えて表現しているのかなと。

ストレートに書かないのが、このドラマのような難しく、切ない恋心を表しているのかなと。

非常に透明感のある声で癒されますよねぇ。これからドラマのタイアップの常連になっていくと思われます。

サントラは小瀬村晶

注目のサントラは小瀬村晶の作曲です。まだ33歳という若者なのに、非常に渋い神曲を作ってきます。国際的にも評価されていて、「日常に捧げる新しい音楽の形」を提唱しています。

彼の代表作は「Light Dance」ですが、聞いた事ない方はまず1回聞いて欲しいです。

YouTube/Schole Recordsより引用

この曲を最初に聞いた時は、

日常を書いた決して派手な感じではなく、でもノスタルジックでしみじみするような物語を読んでるような感覚

でした。

彼の曲が全体的に派手じゃなくて大人しめでキャッチー過ぎなく、どこか淡々としているけど物語があって非常に印象に残る曲が多いんですよね。

日常のBGMのような感じ。いつ聞いても寄り添ってくれる音楽ですね。ずっと聞いていたいです。

中学聖日記では、彼の持ち味であるピアノ曲が遺憾無く発揮されていています。恋愛で起きる、繊細な心情の変化にピアノは相性が抜群ですよね。

特にメインテーマである「春夜、雨を喜ぶ」なんかは小瀬村晶ワールドが炸裂していますよね。今回のサントラは聞き応えがありそうです。

ピアノ演奏動画

YouTubeで「中学聖日記」の素晴らしいピアノ演奏動画が上がっているので紹介します。

これまでにもたくさんの動画投稿をされているCANACANAさんの演奏です。その時々のまさに「ナウ」な曲をすぐさま弾いて動画を上げられる実力が半端ないです。しかもめちゃくちゃ上手い。羨ましい限りです。

YouTube/CANACANA familyより引用

まとめ

ドラマ「中学聖日記」の音楽のまとめ。

Uru(ウル):中学聖日記の主題歌「プロローグ」を歌っている。ドラマのタイアップで人気急上昇中の圧倒的透明感がある歌姫。

小瀬村晶:中学聖日記のサントラを担当。国際的にも評価が高い新進気鋭の若武者。

この二人には、またドラマでぜひ音楽を担当してもらいたいですね。

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