
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」にシンボル的に登場する「秩父橋・旧秩父橋」を巡ってみました!
聖地巡礼をする中で訪れた場所の一つですが、やはりちょっと特別な場所といいますか、アニメを見ていても印象的でキービジュアルになっている場所ですからね。
自然に囲まれていて非常に気落ち良く、歴史を感じる橋が味わい深く、少し神秘的な雰囲気も感じるそんな素敵な場所でした。
巡ってみた感想や気になる駐車場・アクセスに関して書いてみました。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のシンボル「秩父橋・旧秩父橋」を巡る
西武秩父駅からは約3.5kmほどと市街地からは少しだけ離れた場所にある秩父橋・旧秩父橋。
現在の秩父橋は3代目で昭和60年に架設。初代は明治18年架設、現在は親柱2本と橋脚2基が現存。
2代目に関しては、
旧秩父橋(二代目の秩父橋)は、昭和6年5月に竣工した鉄筋コンクリート造りの三連アーチ橋で、橋長134.6m、幅員6m、現在は橋上公園として利用されている。県内では初期の大型コンクリートアーチ橋で、貴重な近代化遺産の遺構である。
と歴史のある橋になっています。
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ではシンボル的に登場して、キービジュアルや作中でもいくつものシーンで登場します。
個人的に思うのは、秩父橋は歴代の橋がありある意味「生まれ変わっている」、秩父の歴史や文化と絡むお寺や神社の霊場の多さ、橋が川を跨いで秩父の自然と市街地を繋いでいるというのが「めんま」の存在にすごく納得するというか、この秩父という場所ならこのキャラクターは生み出されるだろうなと。
そして橋がそのような役割だということを考えるとキービジュアルにもなるよなと。
勝手にですが想像してましました。笑
橋に到着して足を踏み入れるとやはり感動的でした。
ここだよ、ここ!と気持ちも上がりましたね。
遊歩道として残されている旧秩父橋は2023年に工事が入り、6つのマンホールが設置されました。
あの花4つ、ここさけ、空青がそれぞれ1つずつ。この秩父三部作は愛されてますね〜。
歩いていても自然に囲まれていて非常に気持ちの良い場所です。
橋の端まで歩いて曲がるとすぐに橋の下に降りる階段があります。
ここが劇場版のキービジュアルや過去の話で登場した場所ですね。
マップでカット合わせしてみたり。笑
ここは反対側まで歩いて行けて登ったところには少し休めるような場所もあります。
ここからは現役の秩父橋が綺麗に見えます。斜張橋は内側から見るとより迫力があるように見えますね。
秩父橋から旧秩父橋はこのように見えます。味のある歴史的建造物、絵になります。
ゆったりと歩き回り、目一杯この橋周辺の雰囲気を味わって次の場所へ移動。思った以上に滞在していましたね。
いい場所だった。
どこを取っても作中に登場してるような感覚で、ぜひとも訪れたい場所です。
駐車場・アクセス
アクセスは徒歩・自転車・バス・車・電車と方法はいくつかあります。
西武秩父駅からは約3.5kmほどで、徒歩では少しきつい部分があります。
西武秩父駅すぐそばの秩父観光情報館で借りられるレンタル自転車がありますが、自転車だと割と楽に来れます。他の場所を巡るのにも楽なのでおすすめですが、歩道の無い路側帯が狭い道があったりと少しだけ注意が必要。
バスは西武秩父駅の3番乗り場から吉田方面(龍勢会館へ行く方面)に乗れば着きます。
電車での最寄りは秩父線大野原駅から約900m、徒歩で約12分ほど。
車で行く場合は駐車場があるのか?という話がよく挙がりますが、秩父橋専用の駐車場はありません。
近場で停めるとするなら「やなぎだ商店」さんの駐車場を利用するのが一番かと思います。
観光利用するならお店で買い物をするしないに関わらず駐車料500円。
おわりに
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に登場する秩父橋・旧秩父橋を巡ってみた感想や駐車場・アクセスなどに関して書いてみました。
流石キービジュアルになっている場所という感じで、非常に絵になり少し神秘的な雰囲気も感じるそんな素敵な場所でした。
アクセスに関しては、他の聖地巡礼場所からは少し離れた場所にあるので巡りにくさも多少あれど、それがこの場所の良い所かもしれません。
ぜひ訪れて「あの花」の雰囲気を味わってみてください!